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■ 再びフェアバンクス
のんびりとした朝でした。 今日からは、単なる旅行者です。 フェアバンクスでは、この旅で最初に 泊まったゲストハウスに再び滞在する ことにしました。
『Billie's Backpackers Hostel』は、 安いし、とても良心的な宿です。
このゲストハウスの近所には、アラス カ大学のフェアバンクスキャンパスが あります。 せっかく来たのだし、大学の博物館に 行くことにしました。
アラスカ大学は、フェアバンクスの街 からちょっと離れた、山の中腹にあり ます。眺めがいいです。
残念ながら、今は新しく博物館を建て 直している真っ最中で、あまりたくさ んの所蔵物を見る事はできませんでし た。
博物館の入り口脇にある、トーテムポール
それでも、アラスカに住む動物の剥製 や、アサバスカンインディアンや、エ スキモーの資料、鯨の骨や、昔の猟の 様子などの解説は、目をみはるものが ありました。
博物館を出てから、昨晩ロッジのオー ナー夫妻と食事をした時に、タイラー がフェアバンクスに戻ってきていると 聞いていたので、連絡をとって会う事 になりました。
タイラーとは、ベテルスにまだ着いて 間もない頃に、いろいろとお世話にな ったので、その時の御礼をいって、そ の後のベテルスライフなどの話しをし ました。
タイラーは、僕をアイスホッケーの試 合に連れて行ってくれました。 生でみるアイスホッケーの試合は、迫 力満点!
残念ながら、ホームのICE DOGSは負け てしまいましたが、とても楽しかった です! またまた、タイラーにお世話になって しまいました。 ありがとう、タイラー!!!
2004年04月02日(金)
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