秋乃さんの日々是修行。
音無秋乃



 一息つくくらい許してくれよ

ママンが弁当を作ることを拒否したので、少し早く家を出てコンビニへ。
昼ごはんを買いに行ったのに、何故か私の手には赤マルジャンプと電撃プレイステーション。
…あ、あれ??
昼ごはんは??(忘れたよこの人…)
しかも職場に着いてから気付くという物凄いボケっぷり。
ヤヴァイ。
昨日だったか(記憶も曖昧)、I泉さんにもボケを指摘された。
ほんと大丈夫か自分…!!!(震)

観月さんは女性不審なんですか。
二人のお姉さまになにされたんですか。
御無体なことされたんですか…!!!!
ちょっと、そのへんはっきりしなさいよコ○ミ!!!!
場合によっては萌えるから!(え?)
いよいよもって、観月さんの扱いがはっきりして参りましたな。
でもまさか本物扱いじゃねぇだろうな…(笑)。
ああきっと、あんまりに可愛くてご近所とかでの

「観月さんちのお子さんは皆可愛いけど、特に末のはじめちゃんがね」
「ほんと、男の子なのが勿体無いわねぇ」

と言った会話を聞きつけた姉達に、いびるを通り越していじくられたに違いない。
可愛いんだから妹にしてしまえ、と。

…うわぁ、腐っててすみません…!!
なんの妄想だ。
きっと実家にはふわふわドレスを着せられた、可愛い美少女な観月の七五三とかの写真が存在するに違いない(見たい)。
そうだ、そうなのだよきっと。
そうして中途半端に乙女チックな世界(しかも少し歪んでいる)で育ったから、鞄の中身がああなのだ。

…自分、ほんといい加減にしとけ…?

赤澤が観月の実家を訪問する話が描きたい。
そうして思う様一人で赤観大会を開催したい。
お姉さま二人の名前が知りたい…!!
それさえ公式に設定してくだされば、物凄いネタが湧き出そうなんだ…!
うっかり描き始めたら大笑いだ。

ご近所で評判の美人三姉妹なんだ…!(壊)

ああ、妄想と自己嫌悪が交互に襲ってくるよ!

2003年12月29日(月)
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