林真理子の本を読んだ事ないし、別に興味は持ってなかったんだけれど、何となく惹かれてみてしまいました。あまり30代の独身の女…という題材って好きじゃないんですよ。極端に描いているって感じがする事が多いから。極端というか、主人公が不幸です〜ってのを売りにしているようなのが感じられるんですよね。 でも、これは確かに色々うまく行かなくて、会社でもどっちつかずな中途半端な位置にいて…という設定だけれど、大袈裟じゃない「ああ、あるなぁ」という自然な描かれ方だったのに好感を持ったし、面白く見れた。 8chの同じような題材のドラマは見ていないんですよね。何となく大袈裟な感じがするし「視聴率意識してます」オーラが出ているから、多分見ないだろうな。 「エンジン」も初回面白いと思ったけれど「また見たい」という気持ちにならない…「離婚弁護士」はリピートして何度も見ているのに(笑) 見てるというか、流しっぱにしているという状態でもあるけれど、あのテンポや音楽の合わせ方がマジで好きなんですよね。嵌ってるんです。 「エンジン」のF1のシーンは良かったし、フジならではだとは思いますが、多分そう何度も出て来ないだろうな…予算が…なんて考えるとレーサーだけど、レーサーらしい部分ってこれから期待出来ないかも。 F1好きだから、F1のシーンというか、レーサーとしての道等、レーサー中心の話だったらもっといいんだけど、元々「子供とのふれあい」の話ってなってたから、単にオプションとして元レーサーという肩書きをつけただけなのかも。 録画したものをすぐに見ないという事は「何度も見たい楽しさ」は感じなかったのかもしれない。「面白い」とは思ったけれど、喜んでいたのは山南さん(違)が出ているシーンとか… 純粋に物語の楽しみ方はあまりしてなかったかな。パターンが読めるんですよね。パターンが読めてもその想像通りの展開を楽しめるものもありますが、そうじゃないものもある。「エンジン」では楽しめない。喧嘩していて、誰も止められないけれど、止めようとしない次郎が全く違う空気を持ち込んで解決する。というのははじめから読めていた。暫くして「わざとらしい」と感じてしまうんだよねぇ。山南さん出てるから見るけれども。あ、でも原田さんの持つ空気も好き(笑)
anegoには市川姉(美和子)が出てましたね。「すいか」以来私は妹の方が好きなんですよね。といっても、姉が出ているドラマを見た事がない…(濱マイクに出てたかな? でも、あれ初回で見るのやめてしまったからね)んですよね。もっともっと面白いキャラクターになるかも。ただ、山口紗弥加(漢字間違ってるかも)がどうにもなぁ。最近ああいう役ばかりのような。 っていうか、派遣の人ってそういう人なの? なんて感じちゃうやん。卑屈というか… 確かに「チェンジ」の言葉は傷つくけどね。彼女もいい感じになっていくんでしょうか。ああいう性格になったわけも…いや、全10話だから難しいか。
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