今日から始まった「仮面ライダー響鬼」ですが、実は「555」の頃からずっと録画予約しっぱなしになっているので、何となく「剣」も見て、そして今回の新しいライダーも見てしまいました。 で、感想なんですが… 「何これ…」 ミ、ミュージカル?(笑) ちょっとTVで見るにはしんどい感じがするのですが、映画っぽい作りで好きな雰囲気ではあります。 ライダー役は細川茂樹さんで、今までのライダーのように知らない人というわけではないのもまた新鮮かも? あ、でも「剣」の天野さんは知ってたな。 今回のライダーはめちゃくちゃ「和」なんですが、そこが好きです。というよりも、画面の途中でよく出てくる文字が好きです。こんな風な字が書けたらいいのになぁ…と思いながら見てました。って見るトコちゃうから!!(笑) 始まる前に石森さんの意志を継ぐ…という感じの事がかかれてあり、初代のライダーはこういう作りだったのかななんて思いました。 5年程前に夜中に初代ライダーが再放送されていたのを何度か見た事があるのですが、流し見だったから覚えていないんですよね。ただ、うちの家族が当時見ていたそうなので、ベルトに風があたると変身出来るというのをその時に見ながら教えてくれたんですよね。 だからバイクに乗ってるのか!! という事もその時に知ったわけですが(笑) まぁ、そこを「継いだ」わけではないんだろうけれども(笑) でも、今までのように若い新人さんがライダーを演じるのも面白いけれど、知名度のある長年俳優している人がライダーを演るのも面白いですね。 だからこそ安心して見る事が出来るし、安心出来るという事はライダーとして、正義の味方として安心する事も出来るような気がします。 仮面ライダーなのに「大丈夫なの?」と不安になるような正義の味方じゃぁ…ちょっとね。私情で動かれても…という感じもするし。 「555」も「剣」もそんな感じがしたので、本来の「正義の味方」を楽しめるのかもしれないなぁ…なんて、昔からのライダーファンには純粋に楽しめるものなのかもしれないなんて感じました。 私も子供の頃はウルトラマンよりも仮面ライダーの方が好きだったので、子供の頃に見た正義の味方像が甦ったような気がします。
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