創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2004年12月30日(木) 壬生義士伝。

浅田次郎は苦手なんだけれど、新選組だし、佐藤さん、堺さんが出ているからずっと見よう見ようと思っていたので、録画して見た。
見た…んだけれど。
CM多すぎ、CMが1度につき3分近くあるんだよね。気が散るのさ…(苦笑)
そんなこんなで、大河の影響が大きく、佐藤さんは鴨に見えて、堺さんは月代のある山南さんに見えた(笑)
いやいや、それは別にいいんだけれど、総集編見てる感じがしました。別に本当の新選組を知っているわけでもないし、調べたりってのも殆どしていないから、何が正しい新選組なのかは解らないけれど、どうにもうそ臭い感じがした。
別に新選組の話じゃないからどうでもいいのかもしれないが「うーん」な感じ。
ある程度どの闘いなのか、何をしているのかは解ったけれど、知らない人が見たら「何の為に戦っていて、吉村はどうして苦しんでいるのか」というのが解らないかもしれない。
沢山賞をとった作品だから、もっと重いというか、濃い内容だと期待していただけに哀しかった。
やはり原作のあるものの映像化というのは難しいって事やね。原作はもっと面白いんだろうけれど、読もうとは思えないなぁ。
「壬生義士伝」はTVドラマにもなっていて、これは見逃してしまったんだよね。本放送も再放送も。きっとこっちを見た方が色々解って面白かったんだろうな。

「これから色んな映画を観よう」

と思っていたんだけれど、ちょっと気持ちが萎えてしまっている(苦笑)
原作があっても、面白い映画は沢山あるとは思う。実際「ハウルの動く城」は面白かったし。
でも、私が観ようと思っているのはマニアックな映画を中心に…だからいいかな。なるべくなら原作のない映画がいいし。これは映画だけじゃなく、ドラマでもそうなんだけどね。

解った事は浅田次郎とは相性が悪いという事だ。


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未森

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