この間の日曜の放送ではニュース速報が入ったり、前日天気が悪かったから画像が悪かったので、この再放送に賭けてました。 うちは近くにマンションが建ち、そのせいでTVがちゃんと入らなくなってしまい、そこのマンションからケーブルを繋いで…という形になったのですが、それ以来天気が悪かった日と次の日は画像が乱れる事が多くなってしまったのです。 だから、最近は雨が多いし、ニュース速報もとても多いので、保存版DVDを作る時ハラハラしています(苦笑) 幸い、大河ドラマはすぐに再放送があるので随分助かっていますが、本放送と、再放送の両方にニュース速報が入ったりした事もあります。 今日の再放送はどうしても綺麗な画像で保存したかったので、祈るように見ていました。特にラストの一さんの叫びは綺麗な画像でいて欲しいと願っていた(笑) おかげさまで、とても綺麗な画像で字幕も入らずいい感じのが録画出来ました。 そしてまた、あの一さんの叫びでウルウルしている私です。 やっぱいいよ。斎藤一。 といっても「風光る」と「新選組!」での斎藤一しか知らないんだけれど。 スパイとして生きていたし、何度も名前を変えて生きていた人だし、自分の事を語る人じゃなかったようだから史実が多く残っているわけじゃないので、本当の斎藤さんを知る事は出来ないし、かなりの妄想の世界で好きだと思っているのも解っていますが、魅力のある人を描く人がいるという事はそれだけ魅力のある人だったからなのではないか…と思うのです。 もっともっと、斎藤さんが出ている作品を見たいし、読みたいと思った。とりあえず、大河の斎藤さんを見終わってから、斎藤さんが主人公になっている本は少ないと思うので、まずは「新選組」が題材になった物語を読んでみるつもりです。 今気になるのは佐藤浩市さんが演じた斎藤一。今この人はどうしても芹沢鴨のイメージが強いのですが、ここは役者さんだから、きっと素敵な斎藤さんを演じているに違いない。 密かにTV放送してくれるのを待ちたい所ですが、DVDも欲しいかも…(笑) 一番見たい新選組の映像はキャラメルボックスの舞台です。ここには多分斎藤さんは出ていないと記憶しているのですが、かなり面白そうというか、舞台ならではの空気を感じたい…DVDで…なんだけれど(苦笑)
実際に新選組は明治維新を遅らせただの、負け組だとか言われているし、そうだろうな…とも思うんだけれど、決して日本を悪くしようと考えての行動じゃないんだな…と、作品を読んだり、ドラマを見ている内に感じるようになりました。片方だけで見るのではなく、両方から見る事って大切だなとも感じた。 正義のヒーロー物のように、悪と善という風にキッチリ分かれているものではないからこそ、偏った見方をしない方がいいんだな…なんて事も考えてしまった。
見ている時も面白いけれど、見た後に自分なりの考えを持ったり、感じる事のある作品って素敵だ。
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