| 2004年11月20日(土) |
いつでも持ち歩きたい音楽。 |
gigabeatを手に入れてから、持っているCDをMP3化していっているのですが、私が好きな音楽はとても偏っている事に再確認している。 あと、とても歌詞を中心に考えているという事も…… 洋楽には音(特にアレンジ)を気にして、邦楽は言葉。 全部がそうとは限らないけれど、そんな感じに分かれているような気がします。 もう1つ、邦楽にはシンプルさを求めているかもしれない。歌い手の心と演奏している人がどれだけその楽器が好きなのか…というのも。 私は純粋に音楽が好きというわけではないのかもしれない。 いや、純粋に音楽が好きだと思うんだけどね。綺麗なメロディに出会うと何度も聴きたくなるし、涙が出てくる時もある。でも、意識的に音楽を探す時は作り手の気持ちで左右される時がある。多分「好きで作ったもの」だととても純粋なものが込められていて、その温かさが好きだからなのかも。 今18枚分のアルバムとあとは好きな曲を50曲程gigabeatに入れている。 これだけ入れているのに物足りない。物足りないけれど、持っているアルバムの中でMP3化したいものって少ない。いつも持ち歩きたい音楽が少ないというか、沢山アルバム持っているのに、聴かないアルバムが沢山ある。 もっともっと音楽には貪欲になりたいんだけどね。貪欲になって、沢山gigabeatに入れたいな。 MDウォークマンを使っていた時はアルバムは多くても3枚までしか持ち歩かなかったのに、今はディスクないのにアルバムを18枚持ち歩いている状態。 凄いよMP3ヘッドフォンステレオ。 前から欲しいとは思っていたけれど、待ってて良かった。欲を言えばコントローラーの部分にも液晶画面がついていて、ナビを見る事が出来たらよかったんだけどね。 でも、お気に入りです。 来週また梅田に出るので、タワレコに行ってみよう。最近やっていなかったインディーズの物色がしたい。 プロの音楽もいいけれど、プロの音楽は最近どれを聴いても同じような気がするし、レーベルによって音楽が決められているというか、制限があるような気がしてならないのです。スケジュール管理がされていて、期限までに作られた音楽って感じがする。前にもここに書いたかな。 「作りたい」と思われて出来た曲が一番だもんね。
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