| 2004年10月31日(日) |
ハロウィンと新選組。 |
一応今日はハロウィンの日なんですね。 といっても日本では特に何てことない日曜日って感じなんですが。 勿論パーティをやっている人たちもいるとは思いますが、国中が「ハロウィン!」というものにはならず、一部の人たちが、一部の場所を借りてパーティをするだけになっているのに、カレンダーなどに「ハロウィン」と書いてあるのがどうにもおかしかったりする。私が使っている今までの手帳にもハロウィンと必ず書いてありましたしね。それを見る度に「だからどうしたの」という覚めた気持ちで見ていたのですが、ハロウィンって仮装して…何をするんでしょうか? 一体何をする日で、何で10/31なのかを知らないんですよね。 ま、そんなわけで、風邪を引いているので寝て過ごしたハロウィンって感じになってしまいました。風邪を引いていなければ、何をしていたんでしょうか。まぁ、ハロウィンとは全く関係のない1日を過ごしていた事でしょう。
■新選組■ 夜、また雨が降り出して、雷も鳴って「新選組!」の映像が乱れない事を祈りつつ見てました(笑) 今回は「油小路」なので、涙なしでは見れませんでした。誰もが平助を思い、でも、その思いは総司だけは等身大の平助を知っていたからこそ誰よりも一番彼の身を案じていたんだな…というのが見えたのがよかったです。 近藤さんと伊東さんとのさしでのやりとりもまた見応えがあり、命をかけて話をしたのも見ていて通じたし、その思いが伝わったというのも見ていて解った。 2人とも素晴らしい演技だったので、涙してしまった。 殺される前の伊東さんも凄く良かったんですよね。とても晴れ晴れとした顔をしていた…のに!! 伊東さんは平助の心もきちんと解っていて、だからこそ最後に昔の仲間に会わせた事を知った平助だから、逃げる事を選ばなかったのかもしれない。 それがなかったとしても、きっと逃げる事はしなかっただろうけれど、その思いを更に強くしたのではないだろうか。 歌舞伎の顔になっていたのにはちょっと得した気分になりました(笑) 歌舞伎って見た事がないので… でも、その顔が出てしまう程熱演していたんだろうな。 近藤さんに看取られて、平助は幸せだったかもしれない。 名前を覚えて貰えなかった伊東さん。腕を斬られた斎藤さん。初期を思い出した。難い本を書いてくれるぜ、三谷さん!! 毎度毎度見応えのあるドラマですね。
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