昨日の「トップランナー」のゲストが帽子デザイナーの原田美砂さんでした。帽子は昔から好きなんだけれど、前髪がペタンとなってしまうし、似合う帽子が自分にはない…と幾つか持ってはいますが、全然かぶっていないんです。 だから、帽子上手くコーディネートをしている人を見るととても羨ましく感じる。 原田さんが言うには「必ず似合う帽子がある」らしいんだけれど、そうだとしたら私はどんな帽子が似合うのだろうかと、わくわくした。 似合ったとしても、私の髪の毛は柔らかいので、すぐにペタンとなってしまうから、普段当たり前のように帽子をかぶって外に出る事はないなと思うと少し哀しくもなったりした(笑)
どうにも私はクリエーターの仕事(じゃなくて、趣味でも)をしている人が好きで、何かを作り上げる楽しみを持っている人の話を聞くとドキドキする。 特に自分が興味を持っている分野だったりすると、何度も何度も見てはにんまりしてしまうのです。あやしすぎる…と自分で気付いているけれど、気がついたらにやついています。 これもDVDに落とそうかな。すでに2回見ているんですよね。
何にでも拘りをもって作っている人、それを使う人がいるというのも好きだし、自分の中にも細かな拘りがあるから、それぞれの拘りを大切にしている人がとても好きだったりします。流行っているから、友達が使っているから…というのもキッカケとしてはアリだけれど、そこから自分のものにしていくのが大切かななんて思う。 私が拘りを持っているのは服や帽子ではなく、リュックや文房具なんですよね。だからファッション誌には全く興味はなく、ファッション誌を積んだり、レジ打ちしている時にいつも不思議な気持ちになります。 何冊も買われるお客様もいて、雑誌を見て欲しい服を探したり、見ているだけで楽しかったりするんだろうなと思うと「可愛いな」なんて思います(笑) 自分では絶対にありえない事だからかもしれない。 でも、ファッション誌は何も服だけじゃないんですよね。鞄だったり、靴だったり…と、小物も載っていたりするから、嵌る雑誌があると、きっと私も毎月買いたいなと思うんだろうな。
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