創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2004年10月16日(土) ほぼ日の本。

昨日「ほぼ日刊イトイ新聞の本」が文庫落ちされたので、購入しました。コラムとかエッセイって好きなんですよね。ちょこちょこ読めるものが好きなんです。通勤時等に読むのもいいし、家でチラッと読む事ができるからです。家だとどうしても家族の邪魔が入るので、集中して読めないからコラムとかを読んでいます。
この本はタイトルの通り、あのテキストサイトの本なんです。どんないきさつであのサイトを作ることになったのかというのが書かれてあって、とても興味深い。普段の何気ない事も書いてあって、直接サイトとは関係ないのに、あのサイトの中にはそういう何気なく感じている事も含まれているんだな…というのも感じさせる。
実際にそういう記事も沢山あって面白いサイトなんですよね。読み物たっぷりのサイトって大好きだったりします。
そういや、先日用事で梅田に出た時にフラリとloftに寄って、またまた「ほぼ日手帳」を見てきました(笑) 前回行った時になかったブルーブラックの見本もあり、ブルーベリーホワイトとさくらしか残っていなかった売り物の手帳も補充されており、全ての色が揃っていました。ブルーベリークリームもいいけれど、やはりグリーンティも気になるし、実はブルーブラックも気になっていました。が、私が選んだのはブルーベリークリーム。きっと届いた時「この色が一番」だなんて言っているんだろうな(笑)
手帳のコーナーにカップルがいて「この手帳使い易そう」と話していたのです。2人とも気に入ったようですが「でも高いね」と散々見て褒めるだけ褒めて去って行ったのですが、横から「マジで使い易いよ」と言いたくなってしまった(笑)
だって、高い事以外は褒めるばかりで、去る時もかなり後ろ髪ひかれている感じがしたんだもん。レジに持って行って欲しかったなぁ。あと、別の人も見本品を触っていたのですが、多分私の予想だと私と同じにおいがする…ネット注文して、実物を見に来たという感じでしょうか。ネットでの色と実際の色とではまた違ってきますからね。
そういや、どこかのblogで「ほぼ日手帳」の悪い所をあげていたのですが、年明け前の12月のダイアリがない事らしいんだけれど、別に要らないというか、あっても困る…前の年の12月の手帳を使うのか、新しい手帳を使うのか…折角持っているからと使いきってしまったら次の手帳も始めの方が真っ白になってしまうわけですよ。たまたまその年は手帳を使っていなかったのかもしれないし、持っていたけれど、使わなくなってしまって新しい手帳を使いたいと思ったのかもしれませんが、手帳を継続して使っている人にはいらない部分ですよね。月刊のカレンダーがついているだけで充分だと思う。
ちょっと失笑してしまいました。
手帳には1月始まりと4月始まりがありますが、私は1月始まり派です。でも、仕事用に使い始めた「フランクリン・プランナー」は10月始まりなんですよね。流石アメリカ産って感じです。向こうの9月は日本の4月ですからね。たまたま私が仕事用の手帳を持とうと思ったのが10月だったので、それを利用させて貰っています。使い勝手が良いので、来年も引き続き「フランクリン・プランナー」を使うと思います。コンパクトサイズがいいなぁ。ポケットサイズだと8時始まりなんですが、コンパクトサイズからだと5時始まりで使えるんです。バイブルサイズの手帳になってしまいますが、仕事用にはバイブルサイズの方がいいという事も身をもって実感した。自分でリフィルを作りたいという野望も持っていたりするんだけれど、きちんと印刷されたリフィルがいいと思う今日この頃です。


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未森

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