今日レジに入っている時にめちゃくちゃかっこいい手帳を見た。50代のおやじの手帳なんだけれど、渋かった。 文庫よりも小さな薄いシステム手帳で、黒革のとめ具のないものだったんだけれど、かなり使い込まれているようで、革がよい感じになっていて、薄いリングなのに沢山リフィルが入っていて、手書きの部分がちらりと見えたのですが、多分長年使っていて、スケジュールとは違ういつも使うデータが閉じてあった。 かなり小さな字で書き込まれていて、リフィルもしなっていて、破れてはいけないってのでビニールカバーで保護してあったのです。 細かく見てるな…私(笑) いや、だってめちゃくちゃかっこ良かったんだもん。 使い込んでいる手帳が大好きなんです(笑) 自分が使い込んだ手帳を捨て(いや、捨ててないけれども)、1年使いきりの手帳を使うようになったから、羨ましいってのがあるのかもしれない。 色々詰め込めるシステム手帳が好きなんだけれど、リングが邪魔。リングがなくて書きやすいけれど、使いきりの綴じ手帳。 綴じ手帳を選んだからメモ帳に色々書き込んで持ち歩くのがいいんだけれど、それはまだやってないんだなぁ。 電車の時刻表は手帳に挟んであるし、それ以外でまだ特に「これだけは!」と思うデータがない。なくはないけれど、まだ作っていないって感じ。 書く分には使い込んでいるとまではいかなくても、自分の使い方が見えてきたので、システム手帳で好きだった部分をそろそろ取り入れていくのもいいかな。 出来る範囲で…だけどね。 早く「ほぼ日手帳2005」が届かないかなぁ。来年は更に使いこなせる予定(笑) 今年はあまり使いこなせてなかったんですよね。来年こそは! 「ほぼ日手帳」をあのおやじの手帳のようには出来ないけれど、そんなイメージで使っていこう。
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