久し振りにTM Networkを聴きたくなり「TIME MACHINE」を流していたのですが、DISK 1の進化が凄い。 と、言うとこのアルバムは一度終了宣言した時に出したベストアルバムなのです。2枚組になっていて1枚目には「金曜日のライオン」から「Come on everybody」まで入っていて、ここでの進化が本当に凄いんです。音の進化がね。 そして、忘れていたベーシスト(バックバンドの人)の音も思い出した。日詰さんのベースの音が好きだったんですよね。「Get wild」も好きなんだけれど「Kiss You」が流れた時に鳥肌が立ってしまった! こんないい音だったんだ。そういや、昔聴いた時も嵌って何度も何度も聴いていたんですよね。メロディも好きですが、やはりベースがねぇ(笑) あの音に凄く嵌ったのに「Come on everybody」でめちゃくちゃ音が軽くなってしまった時少し失望しちゃったんですよね。自分が開発に参加したEOSを使うのはいいんだけど、あれは誰にでも使えるようになっているし、操作も簡単(持ってます 笑)。それ故なのかとても音が軽い。DX-7のような重みがないんですよね。ベースの音にしてもとても軽かったりする。 そんな機械をメインで使って欲しくなかった!! と、当時も思ってたんですよね。若造が…(笑) でも、音に対して結構拘りがあるので、手抜きをされると「ちくしょう」と感じてしまう。 本人は手抜きのつもりがないのかもしれないけれどね。 丁度この頃にB'zがデビューして、TMも好きだけど、もっと好きな音楽を見つけてしまい、今に至るんですよね。ただ1番好きなのはB'zになっただけで、TMの音楽も好きだから交互に聴いていたような気がする。でも、この時にボーカルが自分で書いた歌詞を歌う重さも感じて、ウツにはない魅力を稲葉に感じたりした。 TMの歌詞も好きだけど、小説のような感じがし、B'zの歌詞は心の叫びと感じ、私は心の叫びがとても好きになってしまった。誰の言葉でもなく、稲葉自身の言葉、思いだったからね。独特の言い回し、カタカナ、漢字、平仮名の使い方がもう「稲葉オリジナル」だったのが良い。 今またTM Networkは活動再開しているけれど、目立った活動はしてないよね。6月にLIVEやってたのは知っていますが、行けなかったのでどんな音を作っているのか今は知らない。多分CDも出していないと思うんだけど、どうでしょう。 小室哲哉があまり活動したいと思っていないのかな。ウツも木根さんも特に表立って活動するような人ではないから、小室さんが「やるぞ!」と行動しないとTMは水面下でしか活動しなくなるんですよね。 そういや、globeも活動してないしね。YOSHIKIが入ってからglobeとして活動してないよね? どうなるんでしょうか、彼らは。
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