| 2004年10月05日(火) |
彼氏彼女の事情 19巻。 |
でましたね。 集めているので勿論GETしましたが、この本って男性も結構買っているんですよね。白泉社のコミックは男性の読者も多いんですが、特にこの「カレカノ」は男性読者が多いような気がします。 女性向きという話ではないけれど、かと言って男性向きの話でもないのに、どうして男の人の心を惹きつけるのかが解りません。良い話なんだけどね。 心の闇の部分を描いているからなのでしょうか。私が好きな理由ってそこなんですけどね。ただ彼氏が出来て楽しい♪ な話だったら読もうとは思わないんだけれど、それぞれが生活をしていて、悩みがあって、闇があって、でも、それではいたくないという気持ちもあって…というのがきちんと描かれているからなのかな。 白泉社のコミックは「女性向き」ってのがあまり表に出ていないような気がする。読者の範囲が広い。 私が持っているコミックって男の人も読む少女漫画が多いかも。まず白泉社のコミックがメインだからなんだろうけれども、それ以外でも「ハチクロ」もそうだしね。 でも「ハチクロ」は…どうかな。ああ、少女漫画オーラは…出ているのに、女の人のみに受ける内容じゃないなぁ。 少女漫画オーラが出ているのも嫌いじゃないけれど、最近はあまり読まなくなった。中学高校の頃は凄く好きだったんだよね。あ、小学生の頃もか。 でも、その頃から少女漫画オーラを出していない漫画も好きでした(笑) 少年漫画も好きだけれど、少女漫画のジャンルだけど、少女漫画らしくないものも好きだったのです。 「らしくない」というのもちょっと違うんだけれど、まぁ…大衆的なという意味で。 「カレカノ」を描いている人の好きな物というか、好きな世界も好きで、そこが垣間見えたりするシーンを読むと嬉しくなったりする。やっぱりその人の好きな世界が見せようと思わなくても見えてくるものだから、そこが見れると嬉しいし、面白いと感じるのです。
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