| 2004年09月29日(水) |
すぐに検索したくなる性分。 |
何かを手に入れたり、興味を持ったりするとすぐにパソで検索してしまうのです。何て解り易いんでしょう、自分! と言う事で、ほぼ日手帳同様マイブックも購入(2002年から)している私ですが、今日2005年度版が発売されたので、手に入れたのですが、ほぼ日手帳同様(笑)周りにマイブックを使っている人がいないので、検索かけてみた。どう使っているのかを知りたいのです(笑) これは2000年から出ているのですが、その2000年からずっとつけている人っているのでしょうか。どんな風に書いているのかも知りたかったり(笑) 実は実物も見てみたかったり…なぁんて思いながら検索をしていたら、面白い記事を見つけました。 その人が古本屋さんで「マイブック」を見つけたのだそうな。値段は30円。 「自分の日記売んなよ!」 と、突っ込みが入り(私も突っ込んでしまったのですが)、そのマイブックをその人は購入(爆笑)し、中を読んだら、何やら恋人との事が綴られていたそうな。 1月1日から書かれた日記は1月8日で終わっていて、しかもそのラストの頁は赤文字で書かれており(それまでは違うかったらしい)、彼と別れたようではない、でも、ラヴラヴって感じ…なのかなぁ…どうなの? という微妙な2行のみ。 そして「一体、残り357日もある彼女(著者 爆笑)と彼の2000年はどうなったのでしょうか」 と、そのサイトに書いてあり、爆笑しながら読んでいたのですが、書いたマイブックを売る人がいるんですね。私も今度探してみよう(買うかも? 爆笑)。 そしてその古本屋さんも買い取っている所がまた面白い。 そんな商売していて大丈夫なのかしらん。と思うけれど、そんな店主だからこそ面白い本が揃っているかもしれないななんて思ってみる(笑) マイブックには著者名を書く欄があるのですが、そこには名前書いていなかったんでしょうね。書いていたらブラボーなんですが…って言うか、私は嬉しがりなので書いてます(笑) いや、折角書くようになっているのだから、書かなきゃね(笑) あまりにもこの検索が面白かったので、暫くマイブックで色々検索してみようかな。買ったという人がいるんだから、売ったという報告をしているサイトもあったりして…いや、それはないか。 その売った彼女はどうして売ろうと思ったんでしょうか。彼と別れてしまったからとか? 8日分しか書いていないけれど、そこではまだ彼と上手く行っていたが、9日目に別れてしまったとか(笑)←かなり面白がってます。 だってマイブックよ? 形は新潮文庫だし、本当に新潮文庫なんだけれど、日記ですよ、奥さん!! 処分するにも売るのってどうよ。自分の日記に値段つけられるわけですよ、しかも30円(爆笑) ま、8日しか書いてないから30円なのか…(それは違うと思う) 絶対私も古本屋でマイブックを見つけてやる〜〜(笑)
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