| 2004年09月27日(月) |
君の手がささやいている。 |
しまった! 今日新聞見てなかったので、TVつけたら「君の手がささやいている−第一章」が流れていた… 金曜日まで毎日放送するみたい。実は最終章を見逃しているので、嬉しいんだけれど、DVDに録画しておきたかったんだよね。ちくしょう。 明日から録画しておこう。 このドラママジで好きで、一応第三章まではビデオ録画してあるんです。あれ、第四章だな。それを何度も何度も見ていて、何度も同じシーンで涙してしまうんです。 最近よくある「ここで泣かせよう」と作られているものではなく、自然な流れで話が進んで行くから余計に涙が止まらないんですよね。それまでの過程と、これからの過程を考えると泣いてしまう。そんな感じ。きっとこの子ならこう考えるだろうし、この人ならこう応えるだろう。そう自然に見る事が出来るし、演じているというのが感じられず、全員がその人に見える。ここがまた凄い(笑) こういうドラマって最近少なくなっているから余計に良質のドラマに出会うと何度も何度も繰り返して見てしまうのです。
来月からまた新しいドラマたちが始まるようですが、特に期待しているものはありません。どれも同じのような気がするし「視聴率をとるんだ」というのが表に出てそうだし、笑える程素敵な大根ぶりを発揮してくれそうなキャスティングのものもあるので、とても「ドラマ」と思えないようなものが多すぎる。 毒舌でごめんなさいという感じですが、でも、正直面白いと思えるのがないに等しいように思える。今楽しみにしているのは「新選組」のみになってしまっているので。
■手帳■ 手帳やカレンダーの時期なので、色んな店で来年の手帳を目にするし、web日記やblogでも手帳の記事をよく見かける。皆拘りを持っている人が多いようで、どういう使い方をしているのか、どの手帳を使っているのか…というのも楽しく読ませて貰ってます。 ただのスケジュール管理の為に使い始めた手帳が今では私の色んなものが詰め込まれている。 手帳は分厚い方がいいなぁ。 昔友達がバイブルサイズのシステム手帳を「これ位のサイズじゃないと足りない」と言っていたのも少し頷ける。 「ほぼ日手帳」を使うようになって、1日1頁じゃないとダメになってしまった。 1日1頁の手帳は「モールスキン」でも出ていて、実物を見てきました。 が、見開きのカレンダーがついていなかった… とてもシンプルなデザインで、好みっちゃー好みなんだけれどね。 自分で色々作って、それを挟んだり、貼ったりして自分の使い易いように替えて行くのも面白いかもしれないと思わせる手帳でした。
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