明日稲葉のソロアルバムの発売日なので、今日手に入れて来ました! 初回のみDVD付きなんです。まだ見てないんだけど、アルバムを流して、稲葉ワールドにどっぷり浸っている所です。 公式サイトで曲名を初めて見た時「稲葉っぽくない」と思ったんだけれど、歌詞カードを読めばやはりそこは稲葉ワールドで、稲葉だらけ、稲葉まみれ、稲葉づくしって感じでこのアルバムも愛すべき1枚になりました。 シングルの「Wonderland」はシングルを持っていて何度も何度も聴いたのに、アルバムで聴いてまた鳥肌がたった。これはLIVEの時もそうだったんだよね。前奏で鳥肌が立ち「ウーラララ」で鳥肌が立ち、サビでまた鳥肌が立つ。嫌だから立つのではなく、凄いから立つんです。あの声、あの音、あのメロディに。 元々フラットが沢山使われている曲って無条件に近い程好きなのですが、それだけじゃなく、切なさ満開で、いつもいつも自分がひっかかっている所を稲葉はサラッと歌にしている。「ああ、今私そこにいてるねん。躓いてるねん」って部分で。 今はそこまでじゃないけれど、昔、高校生の頃や20代前半の頃は特にそうだったし、男の人も同じなんだなぁ…と、嬉しく感じたり、稲葉を身近に感じたりね(笑) 稲葉の書く不倫の歌も好きなんです。特に不倫を支持しているわけでも、自分がしたいと思っているわけでもないんだけれど、女の気持ちは自分が女だから想像はつくんだけれど、男の人はどうなの? って思ったりしていたので「STARDUST TRAIN」を聴いた時、男の人もこんな風に恋心を燃やすんだな。何て歌の世界なのに、こんな風に思われるなんて幸せだなぁ…なんて、あの歌詞の女の人を羨ましくも感じた(笑) 今回また「横恋慕」という不倫の歌があるのですが、この曲も好きだ。「STARDUST TRAIN」程我武者羅で、無鉄砲じゃないんだけれど、想いは同じで、でも、あの頃よりは強気なんですよね。強気なのに「悲劇の主人公」に浸っている所は同じだったり…(笑) 「STARDUST TRAIN」から14年程経ってからの稲葉の想いの成長というか、違いというか、そこが面白い。
16年前の今日、B'zがデビューした日なんですね。 この日すでにアルバム聴いてたんですよね〜。シングルはそれ以前に聴いてたんだけれども(ラジオで流れていたので)、それを思い出す。 長い間彼等は自分たちの世界を音に、言葉にし続けてきた。これからももっと2人の音を、言葉を聴きたい。ソロも勿論楽しみにしているけどね。 ソロも好きだけど、B'zがあるからこそソロもいいんです(笑) B'zの音楽と共に私の歴史も刻まれているので、これからも刻みつづけて欲しい。
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