創造と想像のマニア
日記というよりもコラムかも…

2004年09月19日(日) 裸にしたい男たち。

深夜にNHKで放送していた「裸にしたい男たち」を録画予約し、それを見ていました。誰かが何かを作っている作業を見るのが好きな私としてはかなり大満足な内容でした。役者・オダギリジョーも好きですが、創作人・オダギリジョーも好きなので。
アクセサリーは最近作っていないのでしょうか。そこが全く出てこなかったのが哀しかったり…(笑)
でも、絵を描いている姿が見れたのは嬉しかったな。最近は描いてませんが、私も描いている時ってイライラしたり、ウロウロしたり…と迷いが出てくるし、どこで終わればいいのかが解らずに迷いが最後まで出てしまう。
絵を描いている人は皆そんな感じなのかな…と思うと嬉しく感じる。
欲を言えば「新選組」の撮影裏がもっと写れば良かったんたけど、あれが放送されたのは去年の11月だったので、1話にちょっと、4,5話に出て、それから次に出るのは15話からだったから、去年の11月の時点ではそんなに撮影裏の映像もないから仕方がないか。
オダギリさんがいいと思う部分は役者だから、外見、というのではなく、自分の手で色々作る事が好きだという部分が一番なのです。好きな世界にかなりディープに嵌る人のようで、それにとりかかっている姿がいいんです。好きというよりも、憧れるって感じかな。誰もが「嵌るもの」を持っていると思うんだけれど、私はそこまでディープになれていないんですよね。だから憧れるし、羨ましく感じるのです。
そして、私の創作意欲が高ぶるんですね(笑)
最近何も作っていないんだけどね。
絵も描いてません。
何年も絵の具に触っていない。あの匂いも少し懐かしく感じたりもした。少し絵を描いたとしても、色を塗るのには写真屋を使っていたので、アナログの楽しさを味わっていないし、忘れかけているかもしれない。
デジタルは楽ですからね。
気になったのは最後の方でオダギリくんが監督して作った約20分の作品。それまでにも言葉のない映像だけの作品もあるみたい。
映画館でそれらを上映して欲しいなぁ…… かなりマニアックな、でも、面白い作品だと思うんですよね。映画館であのでかいスクリーンで、暗い場所で観たい。


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未森

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