でいり〜りり
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あかちゃんうまれたおともだちにあいました。
おさないときからのおつきあいなので、おともだちとしてのれきしもながいです。
べいびーわ、よくわらうこになっていました。 でも、おともだちわ「かおいろみてるの」としょんぼりしています。
かのじょが はつびょうしたのわ、だいがくの4ねんで、 ちょうどきょおとおなじひづけだったそうです。
それから、なつがくるたびに。あつさわ かのじょおなやませました。
おくすりもさいしょわ、せいしんかのおいしゃさまのぱぱにわないしょでした。
それがわかってしまってからわ・・・なくとすぐに「うつだ!くすりのめ!」とどなられて。
おいしゃさまわ、びょうきおなおそうとします。 そのひとがこわれてしまってもびょうきがなおればいいのです。
もちろん、そんなおいしゃさまばかりでわないとおもいますけど・・。
べいびーわ、おはなしおききながら、りりのひざでねています。 かのじょわ、べいびーにおちちおあげるために、 おくすりがまんしていました。
りりのめのまえで ぱにくがきそうになったときに、 「どうしてうちのおやわ、わかってくれないの?」と こらえきれなくなって ないていました。
りりとのわかれぎわ、かのじょとしたはぐ。 かのじょわ「これがいちばんきく」 とちいさくなっちゃったかたおふるわせていました。
どうしてあかるくかんがえられないの? ゆうことわかんたんです。 でもね、そうできなくってくるしいのわ、 いちばんくるしいのわ くるしんでいる ほんにんなのね。
だきしめるうでや やさしいまなざしだけが
やさしくふれることができるゆびだけが
なにもかわらなくても かえられなくても
そのひとがそこにいていい と
ゆうきおくれることもあるのです。
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