サボテンは歌う。

2005年12月01日(木) ActAgainstAIDSコンサート2005「THE VARIETY 13」

恐ろしいほどに仕事はたまっているけれども!チケット買ってしまった以上行かざるを得ません!
てなわけで行ってきました,ActAgainstAIDSコンサート2005「THE VARIETY 13」。
もちろんポルノが出るからさー。

しかしチケット買った時点ではこんなにせっぱ詰まった状態だとは正直思ってなかったんだよね。今の状態を知ってたら買わなかったかも。

とは言え,色々犠牲を払っても参加したかいがありまくり。
懐かしい歌がすごく多かった。サンプラザ中野の「大きなタマネギの下で」,奥居香の「M」と「世界で1番熱い夏」,TRFの「EASY DO DANCE」「CRAZY GONNA CRAZY」とか。
あと,PANI CREWのダンスもおもしろかった。
個人的にかなり楽しみにしてた松浦亜弥は思った通りめちゃくちゃかわいかったしなー。

しかし,1番びっくりしたのは,福山雅治があり得ないほどにかっこよかったこと。
いや,もちろんかっこいいのはよく知ってたけれども。それでも想像以上にキラキラしてたんだよ〜。声も渋いし,背も高いし,何て恵まれた人なんだ。

ちなみに,出演メンバーからして当然福山雅治がトリだと思ってたのに,あにはからんや,ポルノさんがトリでしたよ。先輩を差し置いてすごい!まあ,福山雅治は割とバラードっぽい感じの選曲だったので最後は盛り上げるって意図だったんだろうけど。

で,ポルノさんの分だけセットリスト。

01 ジョバイロ
これは絶対歌うだろうな,という予想通り新曲から。


02 センラバのあおり→ミュージック・アワー
今回の会場は,ポルノファンも多かったけど,それよりもっと福山ファンが多かったため,最初のうちはFUFUにややとまどい気味な感も。でも,昭仁の「お前らちゃんと盛り上げて来いって岸谷さん達に言われてるんです。盛り上げられなかったらワシらが裏でしめられちゃうから,ワシらのためにも恥ずかしがらずに大きな声出して!」との願いが届いたのか,どんどん盛り上がる,盛り上がる!この盛り上げ方はさすがだなと思う。
センラバだといいな,と思ったけどやっぱりミュージック・アワーでした。


03 ネオメロドラマティック
2曲しか歌わない人達が多い中,ポルノさんは3曲目突入。うれしい〜。
晴一がステージの向かって左端の方に行ってギターソロをやった後,真後ろにあるオーロラビジョンに大写しになってる昭仁をしばらくじーーっと眺めてた。あれはいったいなんだったのか…?


最後は,出演者全員がステージ上にあがって,サインボール投げ&サライみたいな曲の合唱。自分たちの出番が終わったら一気に気が抜けたのか,晴一と昭仁は皆で一列に並ぶ時にずっと2人でこそこそしゃべってた。晴一がかがんで昭仁に耳を寄せてたけど何を話してたのかな?


なんか盛りだくさんで楽しかった〜はずなのに時間がたっちゃって細かく思い出せないのが悔しい。やっぱりどんなに忙しくても終わってすぐに感想書かないと記憶って薄れちゃうんだね。
しかし,武道館から飯田橋駅まで歩く途中。出来たばっかりの居酒屋さんに入ったらなかなかおいしい上に安かったことはよく覚えてる。どんなに食いしん坊なのだ>私。


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