11月のシンポのための全体会議。 研究発表する班が2つあって、私達じゃない方の班の作業がさっぱり進んでいないことに委員長が激怒。それがもうおっそろしいの何のって。別に怒鳴ったりするわけじゃないし、冷静な話し方で問題点を指摘するだけなんだけど、それがもう全て的を射ている上、厳しい指摘なんだよね。その静かな怒り方がかえって怖い。 ちなみに委員長はもう60歳の女性なんだけど、めちゃくちゃ優秀でこの世界では割と有名人。自分がすごく仕事早いし、頭も切れるから、他の人達がちんたらやってるのが我慢できないんだろうな。 ある先輩が、以前その人から怒られたことがあったらしく「内蔵を抉るようなことを言われた…」と怯えていたのを思い出した。
うう、怒りの矛先がこっちに向いてなくてよかった…。しかしいつそうなるかわかったもんじゃないからもうちょっと精進しないと。
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