| 2005年08月17日(水) |
C1000タケダ プレゼンツ "ポルノグラフィティ" プレミアムLIVE@東京 |
いよいよ!ですよ! 昨日から微妙に風邪気味なのが気になるけど、そんなことは関係ない! ここまで来たら思いきり楽しむのみ。 一旦仕事に出ちゃったら絶対抜けられなくなるから本日は朝からお休みまで取ってるのだし。
何を着ていくかすごく悩んだけれど、結局タンクトップにジーンズ、サンダルに決定。 ライブハウスに慣れていない人がヒールとか履いてきて足を踏まれたら嫌だなとも思ったけれど、かと言ってスニーカーは暑いのでサンダルで大丈夫と開き直ることにする。
招待券の入場券への引き替えが開始するのが午後3時から。 朝から休んだためちょうど時間があるので昼ご飯は、これまたよしながふみの漫画で絶賛されていた四ッ谷にあるフレンチ「北島亭」で食べる予定。 気合いを入れて2週間も前から予約していたのだった。
その北島亭、漫画でもネット上の紹介記事でも「量がすごく多い」と書かれていたお店。 どんなんだろうと思っていたら、ほんっとうにすごい量だった。 今回注文したのは、前菜・スープ・メイン料理・デザートのコース。 前菜として秋刀魚を乗せたクスクスと鴨のテリーヌ、スープは岩ガキのバジル入りスープ、メインは私が仔羊の網脂包み焼き、K氏がアイナメのカリカリ焼きを選んだ。 まずは前菜と思いきや、その前のアミューズで冷たいメロンのスープなるものが出た。 これもアミューズにしては結構な量。 そして前菜。 これがもう既にメイン料理じゃないかってくらいの量。どちらも塩味がしっかりついたすごいいい味なんだけど私は既にこの時点で結構お腹がいっぱいに。 スープは牡蠣がやわらかく煮てあって、細かく刻んだ野菜とのコンビネーションが絶品。 メインの仔羊もやわらかいし、羊肉特有の臭みもないしすっごくおいしいの。 アイナメも皮がかりっとしてる上、ラタトゥイユにつけこんであってこれがまた合う。 でもねー、やっぱり量がめちゃめちゃ多かった。 もちろん量が多いのは悪いことじゃないんだけど、残しちゃうのがもったいなくて・・・。 しかし、デザートのクリームブリュレは「甘い物は別腹」の法則に則って平らげましたとも。 いやはや、大満足でした。
そんなこんなでお腹がいっぱいになった辺りで四ッ谷から原宿へ移動。 だんだんと高まってくる緊張感。 3時前に渋谷AXについたのに、既に結構な列が出来ていました。風邪気味のまま炎天下並ぶのはちと辛かった。 3時から入場券と引換え開始。 入場券とはなんと首からぶらさげる形のパスカードでした。これに入場番号が記載されている。 そして、この時点でブロック分けがあることと、私達のブロックはど真ん中から晴一よりの最前ブロックであることが判明! ブロック分けの書いた紙を見た瞬間、思わず「すごい!」と声に出してしまいましたよ〜。
もうこの時点で緊張が高まりまくって変なテンションに。 とりあえず後からロッカーがなくなると困るので1つ確保して時間をつぶすために渋谷へ。 カラオケボックスにでも行こうとする途中、洋服屋さんでシャツやらTシャツやら購入。これは大阪のライブで着ようかなー。 カラオケボックスには1時間半いたのかな。 気持ちがライブに向かっちゃってて全然落ち着かなかった。
6時15分開場なので5時45分頃に再度AXへ。 「同行させて下さい」と書いたプラカードを持った諦めきれない人たちが何人かいて少し申し訳ない気持ちになってみたり。 自分もああなってたかもしれないと思うと驚異的な引きを見せた自分の運の良さを再度感謝する。
確保してあったロッカーに荷物を預け、さあ臨戦態勢。 入場待ちの人の中には、ヒール履いてる人や、でっかい荷物を持ったままの人が結構いた。 とくに小学生くらいの子供に大きなリュックを背負わせたままの母親がいたけど、あれってかなりやばいんじゃないのかなあ。 周りに迷惑な上、本人もあれじゃ辛いんじゃないのかな。ライブハウスをなめすぎですぞ。
入場は整理番号10番ずつ。私達は30番台だったので4番目のグループで入場。 入ってみると、さすがに昭仁の前付近の最前列あたりは埋まってたけど、その後のかなりいい位置を確保できた。 前から6列目くらいかな。 私の前にいる子が皆背が低かったので視界はかなりいい感じ。 だいたい自分の立ち位置が確保できたところで周りの人の足下を見てみると、ヒールを履いてるようなお馬鹿さんはいなかったので一安心。 これですくなくとも足を踏まれて怪我する心配はないよね。
どきどきしながら開演を待ってた30分間。 そしていよいよめくるめくライブの始まり!・・・ですが、レポートについてはこちらへ→★
ライブが終わった瞬間にどっと疲れがこみあげてきてくらくらした。 あー私風邪引いてたんだと今更ながら思い出してみたり。 でもこんなに素敵なライブをこんなにいい場所で見られたんだから、具合が悪くなっても全く悔いはないよ!
大阪公演もますます楽しみになってきた。とりあえず何とか風邪を治さなきゃ・・・。
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