サボテンは歌う。

2005年04月24日(日) 劇団四季版「オペラ座の怪人」。

トンボ玉は今日もお休み。

なぜならば!

突如劇団四季のオペラ座の怪人のチケットを頂いたから!
なんとSの高校時代の友人がバイオリンのコンマスをやってるとのこと。
せっかくの機会なので喜び勇んで参加。

カレッタで11時にSと待ち合わせ。
ちょっと早く着いたので、ネスカフェカフェに直行。
ポルノが表紙になってるフリーペーパー、フライングポストマンの配布場所に
なってるとの情報があったので。
このペーパー、配布場所が都内の限られた場所だけで、しかも、K氏がわざわざ
配布日に取りに行ってくれたのにみつからず、さらにその2日後に行っても
みつからなかったとの曰く付き。
きっとないんだろうな、とあまり期待せずに行ったのに、何と汐留では山積み状態。
嬉しくて3部もらってしまいました。
本当はもっとほしかったけど、客が私1人しかいないところでそれ以上は無理だった・・・。

目標の1つであるフライングポストマンをゲットしたところでSと合流。
楽屋に入れるというので、花屋でプリザーブドフラワーを購入。
ここで意外な事実発覚。
何とバイオリン以外に、舞台にいる人もSの知り合いらしい。
「クリスティーヌって役らしいよ」っておいおい、それって主役じゃん!
そんな人に何も持っていかないわけにいかないので花は2つにする。

開演は1時。
クリスティーヌ、めちゃくちゃ歌がうまい。
さすが芸大声楽科出身。

・・・しかし何だか日本語ミュージカルって微妙と言えば微妙。
真剣な場面でいきなり歌い出すのってやっぱりねえ。
これが英語だと何となく許せるんだけど、日本語だとちょっと萎える。
とりあえず、クリスティーヌを助けにきたはずが歌ってる間にあっさりファントムに
捕獲されるラウルのへたれっぷりは頂けなかった。
映画のときにもましてまぬけだったよ。

でも音楽がすばらしいので勿論とっても楽しみました。

終演後、楽屋の前(中までは入れなかった)でクリスティーヌ&Sの友達とご対面。
クリスティーヌはかつらは外してたけどメイクは落としていなかったので
まつげがばっさばっさだった。

SとSの友達と暫くお茶した後帰宅。
やっとキャベツが届いたので、いよいよお好み焼きにトライ。
晴一が力説していたとおり、山芋を山ほど入れて出し汁を少なめにして作ってみたら
めちゃくちゃおいしく出来上がった。
これ、これ、こういうのが食べたかったんだよ!

すっごく疲れたけどすっごく充実した1日でした。
問題は疲れがとれるどころか溜まってることだわ。


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