サボテンは歌う。

2005年04月16日(土) SOUL'd OUT ライブ。

引き続き松本で研修。
朝8時45分講義開始。
何だってそんな朝っぱらから始めようとするのだ!
眠いではないですか。

12時で講義終了。
昨日は居眠りしちゃったりエステに抜け出したりはしたけれど、いい資料も
かなり手に入ったし、まあ収穫があったことにしよう。

松本駅で生蕎麦と山菜をお土産に購入。
お弁当も買い込んで特急でいざ東京へ。

新宿駅でSと別れ、私は一路原宿へ。
何と今夜は渋谷AXでSOUL'd OUTのライブなのだ〜。

原宿駅で降りて渋谷AX方面に歩いていく。
旅行の荷物に講習で買い込んだ資料、そして蕎麦や山菜がプラスされたため
鞄は泣きたくなるほど重い。

しかしそんなことはどーでもいい。

・・・なんでこんなにゴスロリっ子たちばっかりなの???
皆全身黒い服。
黒いメイドさんやら悪魔やらバンパイヤやらばっかりだよ。
SOUL'd OUTってこんな客層なわけ??
こんな人たちと一緒にライブ見るのやだ・・・。
めちゃくちゃ浮いちゃうじゃん。

渋谷AXに着くまでそのブルーな気持ちは続いたけれど、ゴスロリっ子たちは
AXを素通りして渋谷公会堂の方へ流れていったので一安心。
あー、よかった。

SOUL'd OUTの客層は驚くほどにバラバラだった。
もっとHIPHOPっぽい人ばっかりかと思ってたけど、ごく普通のOLっぽい人や
意外に年配の人、そして子連れの人まで様々。
若い女の子ばーーーっかりのポルノのライブより、よっぽど居心地はよかったかも。

入場はファンクラブ→CDに封入されていたハガキからチケットを買った人
→一般販売で買った人の順。
私達もCDは買ってたのに、普通にイープラスで買っちゃってたから少し損した気分。
別にどうしても前がいいとまでは思っていなかったけど、何と言っても外で待機してるのが
寒かったので・・・。

さて、初めて見たSOUL'd OUTのパフォーマンスはかなりよかった。
Bro.Hiのヒューマンビートボックス、ありえないほどに職人芸だった。
そしてやっぱりDiggyの声はいいな〜。
ツアーファイナルだから声が悪化してるかと心配してたけど全然OKでした。
しんのすけがものすごく不思議な洋服を着てたのが気になったけど。
あれはいったいどういうセンスなの?
1人だけレゲエっぽかったような。
あとサポートメンバーの演奏もめちゃくちゃうまかった。
ドラムとBro.Hiの掛け合いがすごかったし、Magenta Magentaのイントロのギターソロは
鳥肌ものだった。
アンコールでやった新曲もすごくよかったし、やっぱりしんのすけの作る音楽は
私のテイストにあってるのかも。
また行きたいな〜。

帰りが神宮でやってるヤクルト巨人戦帰りの客とぶつかるのを心配してたけど
割と早くはねたので杞憂に終わった。
外苑前の居酒屋で夕食。
ふらっと入った店だったけどなかなかおいしかった。
芋焼酎の種類が豊富だったのが何より。


うーん、それにしても結構ハードな1日だった・・・。



ちなみにゴスロリっ子たちが向かってたのはガゼットというビジュアル系
バンドのライブだった模様。


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