もてる女
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また大嫌いな奴から電話あった。 ふと着信画面見るとおぞましい名前が。 う・・・思わず手に取った携帯を放り投げ呼び出し音がやむのを 待った。名前登録しておいてよかった。 今回は出ずに済んだ。どうせ出ても要領のつかまない話で、 とても気分悪いもの。
しかしとても縁起が悪い。 この電話が始まりだった。
寝る前今度はBから電話。 とても眠くて眠くて仕方なかったんだけど、これは思わず出てしまった。 後でこの電話に出たことこの上なく後悔した。 今でもとても後悔している。
「なに?」 「いや、寂しくなってねぇ」 だから寂しいからって私に電話も困りものなんだ・・・。 う〜ん・・・ 「そう、私とても眠いから寝るね〜zzz」 このとき強引にきればよかった。 「まぁ、そういわずつきあえよぉ!」 付き合ってもいいけど、とても眠いんだ、本当に。
なんやかんや取り留めのない話。 友達が家を出たとか、この頃から方向が怪しくなった。 私がつい家の愚痴を言ったときBが。
「じゃぁ、一緒に住もうか?」 変なことを口にした。
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