もてる女
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2006年06月09日(金) 再度のプロポーズ

また大嫌いな奴から電話あった。
ふと着信画面見るとおぞましい名前が。
う・・・思わず手に取った携帯を放り投げ呼び出し音がやむのを
待った。名前登録しておいてよかった。
今回は出ずに済んだ。どうせ出ても要領のつかまない話で、
とても気分悪いもの。


しかしとても縁起が悪い。
この電話が始まりだった。


寝る前今度はBから電話。
とても眠くて眠くて仕方なかったんだけど、これは思わず出てしまった。
後でこの電話に出たことこの上なく後悔した。
今でもとても後悔している。

「なに?」
「いや、寂しくなってねぇ」
だから寂しいからって私に電話も困りものなんだ・・・。
う〜ん・・・
「そう、私とても眠いから寝るね〜zzz」
このとき強引にきればよかった。
「まぁ、そういわずつきあえよぉ!」
付き合ってもいいけど、とても眠いんだ、本当に。

なんやかんや取り留めのない話。
友達が家を出たとか、この頃から方向が怪しくなった。
私がつい家の愚痴を言ったときBが。

「じゃぁ、一緒に住もうか?」
変なことを口にした。






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空気がとても気まずい。
いっそAのことを話すべきか・・・
Bが言ってしまったことをごまかすようになんだかんだ言い訳めいた
ことを話す。
「いや、今のことは忘れて」

忘れたいが、とても気が重い・・・。
聞かなかったことにしたい・・・。

結局タイミングよくチビが泣いてくれたんで曖昧なまま電話を切った。
一応その場は切り抜けたけど、きちんとしないとなぁ。
考えがまとまらない。


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