もてる女
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連日Bの夢を見た。 Aの夢でもある。
どうやら私はまだAかBか迷ってる状態のようだった。 でも、なぜか私はAにさよならをしてBのもとにいかなければならない という気持ちになっていた。 私の部屋の前にはBからのメモが「もう田中には愛想がつきた」 田中というのは私が嫌いなBの友達。でも、なんで愛想がつきたのか 知らないけど私にそれを告げてなにになる? そんな疑問を抱きながら、チビのこともあってやっぱりBのところに いかないといけないと思った。
断腸の思いというのか?Aにさよならを告げて部屋をとびだした。 どうやら私は泣いていたようだった。
Bの部屋に入る。 Bが優しい声で私を迎える。 あと一歩踏み出せばBのところに届く。でも後一歩が躊躇して踏み出せない。やっぱりどうしても踏み出せない。 ちょうど妊娠がわかってBとやっていく決心がつかなかった時と同じ気持 ちになっていた。
なんで連日こういう夢ばかりみるのでしょう? 私はそんなにBに固執してるのかしら? その反面夢でも最終的にBではなくAを選んでいるのはなんで? それに現実ではもう私はBに戻ることもなくてB自身もその気ない はずなのにね。
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