もてる女
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| 2005年11月20日(日) |
おいおい同棲はじめたの? |
ひさびさにまたBの夢を見てしまった・・・
なんだか気分悪くてふらふら歩いているとBを目撃。 女の人とデート中らしかった。 なんかむかついてBに無理やり声をかけた。 気まずそうな顔でこっちを見て無視しようとしたのでまた声をかけて ちかよった。 女の方は怪訝そうな顔でこっちをみた。Bの好みをくつがえすような おとなしそうな女の人。気の強い女は私で懲りて守りに入ったのか?
私も彼氏を連れてBの部屋へ行った。 その女の人と同棲を始めていた様子。 またまたむかついた私は酒をしこたま飲んで荒れて寝てしまったので そのままBの同棲の部屋に泊まることになった。
「こいつは何するかわからないから」Bが私を布団ごとぐるぐるに くくろうとしていた。何もするわけないだろう!と思いつつ、そう くるならと大人しくぐるぐる巻きにされた。
といいつつ、絶対Bは私に近づいてくるに違いない。案の定夜Bは 私に近づいてきた。そしてエッチをしたらしい。
夜中に目が覚めて、Bのその部屋を見回す。 二人は寝室はそれぞれ分けていたみたいだが、女のほうに行くと ちゃんとベッドに二人の枕が並んでいた。
朝起きて、私はその女の人にエッチをしたことを言った。 女の人は困惑しながらでも別れる気はないと私に話した。 彼女の頑なな態度にまたまた腹が立ったからチビが生まれたこと Bの子供であることを話した。彼女は「知らなかった・・・」 動揺を見せた。「それみろ!」私は意地悪い気持ちになった。 彼女もBと別れるといいんだ。
よく聞くと同棲を始めたのはチビが生まれた直後。 なんだ、だからチビに興味あるようなないような態度をしていたのか そのことをBの元カノに話をした。
「そういうやつだから」元カノは答えた。 そういうやつか・・・だね・・・。
部屋の外にBと出て外で話をした。 元カノが子供をつれて歩いていた。
「幸せそうだね」元カノについて私が感想を言った。 「そうだな、でも旦那あいつとよくやってるよな」 「うけとめてるんだろうね、旦那さん大きな人なんだね」 その彼女をBは受け止め切れなかったんだな。 やっぱり受け入れてくれる大きな人がいいよね。 AはBの子供を生んだ私もチビもうけいれてくれてるよな。 私の戻るところはやっぱりAだな。
急にBに対する執着というか嫉妬というかそういう感情が冷めて いくのを感じた。
「彼女と仲良くね、私はAのところに戻る」そうBに告げた。 「じゃぁ、これを(会うの)最後にしような」Bが言った。
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