もてる女
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2005年10月11日(火) やっぱりね

この連休にチビをBの両親にあわせに行ってきました。
大変喜んで寝てばかりいるチビをずっとみて、不細工なチビに
「可愛い、可愛い」を連発されました。
微妙な関係ですが、孫は可愛いらしいです。


そこで気が付いたのですが、Bはとても両親に気を使っている。
とても優しくて気さくな人たちで、Bにも私に「この子優しいでしょう?」と言い、Bのことが男前だと思い込んでるほどとても親ばかなんですが、
それだからこそなのか、Bにとって親だけは絶対ひどいこときついこと、を言ってはいけない人たちみたいです。
私にはいたような暴言なんて絶対に親に向かっては言ったりしないでしょう。


私の親への対応と大違い。
そりゃぁ傷つけること言ったりしたらだめだとはそこはある程度気を使う
とこはあるけど、小競り合いは日常だし、ある意味子供は親に心配かける
もんでしょ?そこを受け入れてくれるのが親で、それを受け入れてくれる
からこそ親を信頼できるんだと思う。

それでどうしてBがいつまでも子供ができたこと、それでも結婚しない
ことを親に言えなかったかちょっとわかった気がしました。
「親がかわいそう」と言っていたのは本当にそれが大きな理由だった
ようです。
それを言うなら本当に私の女側の親の方が普通は心配するし、かわいそう
だと思うんですけどね。


そこで私がちゃんとチビを親に会わせてあげて、向こうのご両親に対して
友好的な態度をとっているのはBにとってとても嬉しいことなのでしょう。

もし結婚してたりして、私がなんらかのBの両親への不満とか例えば
Bの両親と喧嘩なんてしたらBは絶対私の味方じゃなく両親を味方した
んだろうな。ちょっとでもきついこと言い返したりしたら「親に何を
いうんだ!!!」なんて怒られたんでしょうね。
Bにとって一番大切なのは親なんだって確信が一段と強まりました。
大切にするのが悪いというのじゃないんですよ。大切にはしてあげたい
と思います。
でもね・・・
結婚してないけど、例えば結婚したりしてたら守るべきは嫁であり
子供なのにね。
だからBと結婚できなかったんだよな。






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