もてる女
DiaryINDEX|過去|未来
| 2004年09月09日(木) |
救急車で運ばれてしまった |
朝から頭くらくらして起き上がれなかった。
会社にいかなきゃ!そういえば昨晩調子悪くてあまり 食べなかったからそれが原因かな?
そう思って動かない体を無理やり起こしてリビングへ。 牛乳とヨーグルトを無理やり詰め込んだ。 半分気持ち悪いけど、朝だから。もう少ししたら空腹も 収まってめまいも治るはず。
しばらく自分の部屋で横になることにした。 しかし、全然収まらない。こりゃ会社にいけないわ。 会社の人に欠勤のメールをして、また横になった。 横になってるのに頭がぐるぐるする。うかつに寝返りを うったらそれだけでまた目が回る。 そういえば夜寝てるときからそんな感じだったなぁ。 空腹が原因とばかり思っていたけどそでもなかったのかなぁ。
ぐるぐるぐるぐる。 うえ〜気持ち悪い・・・。
とうとう耐え切れなくなって吐いた・・・ しかもトイレまでいく元気なくて部屋にタオルとバスタオル 持ち込んでたからその上に。(それでも足りなかったけど) 父親が動く音が下でした。 黙って寝ていようかと思ったが、吐いてしまっては始末したい。 携帯から電話する。
すぐに父親が上がってきてくれて病院へ。 服を着替えている段階でダウン・・・。う・・・動けない・・・。 また父親が部屋に上がってきて救急車を呼ぶことに。 もう逆らう気力もなかった。
しばらくして救急車が来た。 なんだかいろいろ質問されて病院へ。 家の前に近所のおば様方の野次馬ができていた。 しかしそれに構ってる状態じゃない。 しばらく病院を決めるとか言って救急車の中で待機。 その間なんも治療してくれないの。質問だけ。 なにができるかわかんないけど、治療してくれたら ちょっとは楽なのになぁ・・・おぼろげにそう考えた。 結局救急車って病院に運ぶだけが仕事みたい。 もっと治療できたら救える人がいっぱいいるかもなぁ。
しばらくして救急車が動いた。 おえおえおえ。車酔いするぅ・・・。
「今日の運転手の技術がちょっと・・・」 病院について救急隊の人が看護士にちょっと愚痴ったのが 聞こえた。こっちはめちゃ気分悪いんだからちゃんと運転の うまい人に連れて行ってほしかった。これじゃぁ父親の 車もかわんなかったかも。
病院について何度も吐いた。 多分朝食べた牛乳とヨーグルトは全部はききってしまった。 横になっていたので顔にべたっと着いたが起き上がる気力 もなく、看護士さんがガーゼで拭いてくれた。
早く治してくれぇ。病院でしょぉ? とりあえず、吐き気だけでも治してくれよぉ。 おえおえおえ。げろげろげろ・・・
先生にいろいろ質問されたりしたけど、まともに答えて いたのかなぁ。だいぶ救急のベッドで待たされた気がする。 その間にもいろんな人が救急に運ばれてきた。 へぇ・・・平日の昼日中からこんな田舎でもいっぱい人 運ばれてくるもんなんだなぁ・・・。 気分悪い中でも感心?してしまった。 救急は忙しそうだ。
しばらくして点滴された。
いたたたたた・・・。 痛かったが逆らう気力もなく、脱水症状のための点滴と眩暈と 吐き気の点滴をされたみたい。点滴をしたまま寝かされた。 半分寝てるような、気持ち悪くて寝ていないような・・・。 しばらくしたら症状も楽になってきた。 さすが病院だなぁ。
そしてそのまま帰された。 あのぉ・・入院とかはいらないのでしょうか・・・・? 薬も何もでなかった。なんだったんだ?
|