もてる女
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Bと会った週末、いつもの通りBの車で移動。
「ちょっと会社にもの取りにいってくる」
助手席に私を残してBは会社へ。 結構暇でした、なかなかでてこないB。
見ると車の中にガムが置いてありました。 最後の一枚だけど、また買えばいいね、暇だったので 食べちゃいました。
ガム紙ながらBを待ってましたがなかなか戻ってきません。 ガムがあった場所に紙切れが落ちてました。 その紙切れをたたむとちょうどガムと同じ大きさになりました。 その紙を銀紙で包み、それをガムの箱に戻して置きました。 戻ってきたBが騙されてくれないかなぁ・・・。 放って置かれて暇なのを忘れてわくわくしてきました。
Bが戻ってきました。 何故かもの言いたげに私をにらみます。
「なに?」
「今メール送っただろう?」
いいえぇ、私じゃありません。 もっと違うことしてるもん。
「違うよぉ、ほかの人でしょ?」
ほかの人でした。しかも電話。
「ほらね、違ったでしょ?」
「いや、お前いつもくだらないことばかりするから・・・」
それは大当たり!でも今日のくだらないことはメールでは ございません!はよガム食え!
待てど暮らせどガムを食べないB。そのままガムの中身を すり替えたことを忘れてしまいました。
しばらく車に乗ってると眠くなってきました。 助手席のシートを倒してしばらく寝ることにしました。
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