もてる女
DiaryINDEX過去未来


2004年08月25日(水) ちょっとした悪戯


Bと会った週末、いつもの通りBの車で移動。

「ちょっと会社にもの取りにいってくる」

助手席に私を残してBは会社へ。
結構暇でした、なかなかでてこないB。

見ると車の中にガムが置いてありました。
最後の一枚だけど、また買えばいいね、暇だったので
食べちゃいました。

ガム紙ながらBを待ってましたがなかなか戻ってきません。
ガムがあった場所に紙切れが落ちてました。
その紙切れをたたむとちょうどガムと同じ大きさになりました。
その紙を銀紙で包み、それをガムの箱に戻して置きました。
戻ってきたBが騙されてくれないかなぁ・・・。
放って置かれて暇なのを忘れてわくわくしてきました。

Bが戻ってきました。
何故かもの言いたげに私をにらみます。

「なに?」

「今メール送っただろう?」

いいえぇ、私じゃありません。
もっと違うことしてるもん。

「違うよぉ、ほかの人でしょ?」

ほかの人でした。しかも電話。

「ほらね、違ったでしょ?」

「いや、お前いつもくだらないことばかりするから・・・」

それは大当たり!でも今日のくだらないことはメールでは
ございません!はよガム食え!

待てど暮らせどガムを食べないB。そのままガムの中身を
すり替えたことを忘れてしまいました。

しばらく車に乗ってると眠くなってきました。
助手席のシートを倒してしばらく寝ることにしました。






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ふと目を覚ますと、Bが私の仕掛けに引っかかってました。

わ〜い、わ〜い。
嬉しくって目が覚めました。
助手席のシートを起こし、手をたたいて喜びました。

「なんでいきなり起きるんだ?」

「だって、嬉しいことがあったから♪」

引っ掛かったBも嬉しそうでしたよ♪


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