もてる女
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久々にラブホでなくシティーホテルに泊まった。 ホテルのラウンジに飲みに行った。 結構たくさんの人がいました。 わざわざそんなところで飲むなんて外の居酒屋で 飲んだら半分のお金で済むのに。 みんなリッチだなぁ。
なんだかマッタリしたカクテルが飲みたくてバーテンさんに 「マッタリしたカクテルお願いします」とわけのわかんない 注文をしてみた。
「はぁ・・・まったりですか・・・」首をかしげたバーテンさんが つくってくれたのは、グレープフルーツ味のカクテル。 これってマッタリじゃなくてアッサリだよ・・・。
まぁいいか。 そのカクテルをゆっくり飲んだ。 でも、私は外で飲むのはあまり好きではない。 すぐ眠くなってくるから。 今回もすぐ眠くなって、「部屋にかえろうよぉ」とBに訴えかけ 部屋に戻った。
部屋に戻るとすぐ服を脱いでベッドに横になった。 Bはそんな私の脱ぎ散らした服を片つけ、ワインを飲みだした。
私はお酒を飲んだとき眠くなると同時に人肌恋しくなる。 ワインを飲むBにくっついた。
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