もてる女
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明日へ続くといいながら、明後日、しあさってになってしまいました。 何かいていたのか半分忘れたので、Bとのことを。
Bと付き合いだしたのは、いつごろだったか。 であったのは確かにAとギクシャクしていたころ でも、正確にいつって区切りがない。 初めて食事に誘われたとき、遅くまで酒を飲んで 泊まっていこうと誘われた。
軽いやつだと思った。 当時私の家はタクシーを飛ばしても2000円足らず 一人で帰ってやろうと思った。
「帰るから」 冷たく言って放ったが、そしたらこれからどうするのだろう? 少しかわいそうになってカラオケに行こうと誘った。 その頃はまだ彼氏はAだったのもあって、さすがに 男と泊まるのには抵抗があった。 Aは私を一度も抱いてくれなくて、けんかばっかりして ギクシャクして「別れてやる!」と心に決めながらも 変なところで貞操を守っていた。 (男と徹夜でカラオケの部屋に行くというのも貞操を 守っていないといえば、それまでだけど)
カラオケの待ち時間にBには彼氏がいることを言ったように思う。 そして、エッチをしてくれないことも・・・ なんでこんなこと言ったんだろうね?
Bは「そう」とそっけなく答えただけだったように思う。
彼氏がいるとかいないとかBには関係なかったのだろう。 部屋の中で距離を詰められ、キスを迫られ、はじめは拒んだが 面倒になってきて彼のキスを受け入れた。 キスくらいならいいかなって思ってしまっていた。 彼の唇は柔らかくて、「この人きっとエッチうまいだろうな」 と思った。 本人にも思わずそういってしまった。
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