もてる女
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2004年04月24日(土) それから

明日へ続くといいながら、明後日、しあさってになってしまいました。
何かいていたのか半分忘れたので、Bとのことを。

Bと付き合いだしたのは、いつごろだったか。
であったのは確かにAとギクシャクしていたころ
でも、正確にいつって区切りがない。
初めて食事に誘われたとき、遅くまで酒を飲んで
泊まっていこうと誘われた。

軽いやつだと思った。
当時私の家はタクシーを飛ばしても2000円足らず
一人で帰ってやろうと思った。

「帰るから」
冷たく言って放ったが、そしたらこれからどうするのだろう?
少しかわいそうになってカラオケに行こうと誘った。
その頃はまだ彼氏はAだったのもあって、さすがに
男と泊まるのには抵抗があった。
Aは私を一度も抱いてくれなくて、けんかばっかりして
ギクシャクして「別れてやる!」と心に決めながらも
変なところで貞操を守っていた。
(男と徹夜でカラオケの部屋に行くというのも貞操を
守っていないといえば、それまでだけど)

カラオケの待ち時間にBには彼氏がいることを言ったように思う。
そして、エッチをしてくれないことも・・・
なんでこんなこと言ったんだろうね?

Bは「そう」とそっけなく答えただけだったように思う。

彼氏がいるとかいないとかBには関係なかったのだろう。
部屋の中で距離を詰められ、キスを迫られ、はじめは拒んだが
面倒になってきて彼のキスを受け入れた。
キスくらいならいいかなって思ってしまっていた。
彼の唇は柔らかくて、「この人きっとエッチうまいだろうな」
と思った。
本人にも思わずそういってしまった。






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また明日へ続く。


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