もてる女
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2004年03月28日(日) やっぱりすごく相性がいいんだ

結局週末はBと会うことになりました。
彼が来たのは4時過ぎ。

それから散歩にでもって話になったが、結局
向かった先はラブホ。
こんなことで曖昧になっちゃっていいのだろうか?
葛藤しながらホテルに入った。

「取り合えずおなかすいたからなにか頼もう」

おにぎりと飲み物を頼んでしばらく待った。
テレビをつけ、ベッドに横になった。
Bが横に来て、キスをしてきた。
全然なんの気持ちもわかず、なされるがまま。
Bとエッチってどんな感じでしてたんだろう?

それでも、やっぱり相性っていうものなんだろうか?
だんだん身体が反応してきて、Bの愛撫をどんどん
受け入れられるようになった。

「ずいぶんあいてたからなんか照れるね」
Bが言った。
私もなんだか初めて見たいに恥ずかしかった。

彼はすごく丁寧に愛撫をつづける。
いつもならもう挿入って頃。
「3週間ぶりだから、丁寧にゆっくりしたい」

すごく優しく、丁寧にいたわる様に。
彼は愛撫をつづける。
私もそれに陶酔する。
Bの気持ちがすごく伝わってきた。
いつものただのエッチじゃなかった。
快感より愛を注いでくれたって感じた。

最後にイク時もギュッと私を抱きしめながら
終わってくれた。
私もすごく安心していく事ができた。
AとBへの罪悪感を感じながら、Bのこの気持ちが
嬉しかった。







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3週間ぶりの効果だね。


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