夜中の3時過ぎ。Bから電話があった。かかってきた嬉しさと、あぁかかってきちゃったかという困惑の気持ちを持ちながら電話に出た。↑エンピツ投票ボタンおい!!(つっこみ)半分本心で、半分は本心を隠すための言葉だろう。おかげで救われた。「電話かかってきたと思ったららそれかい!あんた酔ってるでしょ?」「わかるぅ?今まで男三人で飲んでてね」「またあいつらと?さみしい状況だね」「そうなんだよ、だから電話した」沈黙・・・「それより、お前、あの俺のおもちゃ箱どうしてくれるんだ!」おもちゃ箱とは、以前買ったコスプレ(裸エプロン)、私の電線入りのパンスト(彼が破るために欲しがったのであげた)、二次会の引き出物ローターなどがはいっている袋。彼の車の後部座席におきっぱなしなのです。「とっとけばいいじゃない」「それは都合が悪い。もし俺に次の彼女できたらどう言い訳するんだ?」「”俺は興味ないんだけどね、友達がくれたからつんである。でも楽しいとか言ってたから一回つかってみる?”とかさ」「それは無理ありすぎる。それに俺はシャイだから無理」「シャイって私にあれだけいろいろ要求しといて・・・(苦笑)」「そりゃ〜お前とは長かったし、恥ずかしさなかったし。・・・・・・ほんとにこのまま別れるのか?」やっぱりこの話きたか。どうとも答えられないけど、やっぱりその方がいいと思う。私も寂しさとかいろいろあって、できたら会ってたい。でもそれはつらくて。彼とはやっぱり結婚とか考えられなくてつまんないことこだわりすぎなのかも知れないけど。返事の代わりにこう答えた。「もう電話かかってこないと思ってた」「そうだね、俺もかけないでおこうと思ったんだけどね。何回もこんなことあって俺自身ももう苦しいのいやだから。」でも嫌いになったわけじゃないから、終わり方も喧嘩とかじゃないからまぁいいかって、酔った勢いを借りて電話してきたらしい。友達が言ったとおり、彼は寂しがりやだ。「お前がどう考えてるかわかんないけどね」「う〜ん、私は前の理由だねやっぱり」「そか、とにかく今日は寝るよ。酔っ払ってるし。」また電話するといって彼は電話を切った。またかかってきたらどうしたらいいのだろう?My追加