もてる女
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2004年03月21日(日) Bからの電話


夜中の3時過ぎ。
Bから電話があった。

かかってきた嬉しさと、あぁかかってきちゃったか
という困惑の気持ちを持ちながら電話に出た。






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おい!!(つっこみ)


半分本心で、半分は本心を隠すための言葉だろう。
おかげで救われた。


「電話かかってきたと思ったららそれかい!
あんた酔ってるでしょ?」


「わかるぅ?今まで男三人で飲んでてね」

「またあいつらと?さみしい状況だね」

「そうなんだよ、だから電話した」


沈黙・・・

「それより、お前、あの俺のおもちゃ箱どうしてくれるんだ!」


おもちゃ箱とは、以前買ったコスプレ(裸エプロン)、私の
電線入りのパンスト(彼が破るために欲しがったのであげた)、
二次会の引き出物ローターなどがはいっている袋。
彼の車の後部座席におきっぱなしなのです。


「とっとけばいいじゃない」

「それは都合が悪い。もし俺に次の彼女できたらどう言い訳するんだ?」

「”俺は興味ないんだけどね、友達がくれたからつんである。でも
楽しいとか言ってたから一回つかってみる?”とかさ」


「それは無理ありすぎる。それに俺はシャイだから無理」

「シャイって私にあれだけいろいろ要求しといて・・・(苦笑)」

「そりゃ〜お前とは長かったし、恥ずかしさなかったし。・・・・・・ほんとにこのまま別れるのか?」


やっぱりこの話きたか。
どうとも答えられないけど、やっぱりその方がいいと思う。
私も寂しさとかいろいろあって、できたら会ってたい。
でもそれはつらくて。彼とはやっぱり結婚とか考えられなくて
つまんないことこだわりすぎなのかも知れないけど。

返事の代わりにこう答えた。
「もう電話かかってこないと思ってた」

「そうだね、俺もかけないでおこうと思ったんだけどね。
何回もこんなことあって俺自身ももう苦しいのいやだから。」


でも嫌いになったわけじゃないから、終わり方も喧嘩とかじゃ
ないからまぁいいかって、酔った勢いを借りて電話してきた
らしい。友達が言ったとおり、彼は寂しがりやだ。

「お前がどう考えてるかわかんないけどね」

「う〜ん、私は前の理由だねやっぱり」

「そか、とにかく今日は寝るよ。酔っ払ってるし。」

また電話するといって彼は電話を切った。
またかかってきたらどうしたらいいのだろう?



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