もてる女
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2004年03月14日(日) 本当に別れちゃいました


Bと本当に別れちゃいました。
理由は結婚に踏み切れなかったから。
でも、今日はブルーな気持ちで目が覚めた。
いつもならBと一緒に過ごしていた日曜、今日は一人なんだな。
天気がとてもいいのに・・・


そう考えてるところに、電話がありました。






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「会いたい」と言われました。
「会いたくない」と答えました。
でも、結局会う事になりました。
これから会ってきます。




以下彼と別れを考えた理由です。


私はたくさん本を読んでたくさん知識をつけて欲しかった。
時々話ししててつまんないとか、通じないとかそういうのが
不満だった。
私もたいした事無いのに、時々軽いなって感じるのが嫌だった。
仕事に対する覚悟、意気込みそういうのは自分で会社をしてる
彼はとても尊敬できるところだった。
だからこそ、”軽い”なんて思いたくなかった。
もう少しどっしり骨太な会話をする人になって欲しかった。

私はしょっちゅう彼に「本を読みなよ」って言ってきた。
ただ読むだけじゃ仕方ないんだけど、自分が何かを知りたいとか
何かを考えたいと言う時本はとても役に立つ。
だから自分で起業しようなんて彼は人に負けないくらいの理論、
思想を持っていて欲しいって思った。
それは私の育ちにも関係してるのかもしれない。
小さい頃から学校の勉強は特になんとも言われなかったけど
「勉強しろ、本を読め」と親に教えられてきた。
自分でも全然してこなかったなって自覚がある。
それなのに、自分よりしていないなんて・・・って社会的に
生きていこうとしてる人がそれでいいのかな?って疑問が沸いてきた。

彼も「本は読まないとね」と言いながら、忙しいかったのか
あまり読んでいるように見えなかった。
あるとき私が本を3冊あげた。
「これで一ヶ月本が助かるよ」そういった彼にびっくりした。
あぁ、本当に読みなれてないんだなって思った。
そして私ほどそれに重きをおいてないんだなって思った。

その事を彼に伝えた。
そこが気になるんだって。
彼は怒らず、「そういう見方もされれるんだね」って言ってた。
彼は彼なりに、私より仕事で責任感などあって考えてるはずなのに
その自負があるはずなのに怒らずこの言葉を受け入れてくれた。
それがどこまでの気持ちなのかわからない。

なんだかんだ言って私が”賢い女”になってしまったから駄目
なんだって分かってる。これって一番馬鹿な女だなって思う。


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