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■ しんでれらぁ〜
ぬあぁ。 魔法がとけちゃいましたよ。魔法がとけても悪夢は続く。
午前0時20分に食べるゴハンは晩ごはんですか。それとも、朝食ですか。
「少しキツイわ。でも ほうら、こうすれば・・・」 そおーして、いじわるな姉は、足の指を切り落としてしまいます。
♪ しんでれらぁ〜 しんでれらぁ〜 くつのなかはちでまっかー しんでれらぁ〜 しんでれらぁ〜 くつのなかはちでまっかー
「あらぁ、だめだわ、入らない。」 「今度は私が履いてみるわ。きっと私にはピッタリよ。 ・・・ダメだ入らない。」
・・・そおーして、2番目の姉は、今度はかかとを切り落としてしまうのです。
♪ しんでれらぁ〜 しんでれらぁ〜 くつのなかはちでまっかー しんでれらぁ〜 しんでれらぁ〜 くつのなかはちでまっかー
むかーし むかし 私が幼稚園に通ってたかまだだったかの頃。 世界の童話シリーズのレコードをよく聴かされてた。 物語りの絵本を見ながら聴くと、親のかわりにレコードがご本を歌や効果音付きで読んでくれるという子育て便利商品。
その中のシンデレラの物語りの中に出てくる歌。 このワンフレーズがとても怖くて怖くて今も時々思い出す。 歌詞はとてもこわいのに、歌のおねーさんたちは、とってもキレイな声で楽しく歌い、語りべのおねーさんはとてもリアルに表現しながら物語をすすめる。そのギャップが子どもの私にはとても怖かった。怖いのに、歌は楽しくて好きだった。
あのレコードの物語りは、本当にこんな恐ろしいことを幼児たちに語りかけていたんだろうか…。
残業が続いています。
2003年02月28日(金)
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