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■ カラ兄&夢の浮橋
赤坂ACT シアターで雪組『カラマーゾフの兄弟』を観て来ました。 外国の文学作品を舞台化ですー。 せっかく文庫本を買ったのに時間が無くて読んでいないまま当日を迎えました(笑)←いつもの事。 きっと兄弟同士でモメゴトが有ったりする話だろうなぁって思いつつ久々の赤坂。すっかり周囲も変わってました。 水さんってば、肌が荒れているなぁ…吹き出物発見゜+。(*′∇`)。+゜7二階のA列中央だったので、よく分かりました。 長男 ドミトリー・カラマーゾフを水 夏希(ちか)、父 フョードル・カラマーゾフの女でありドミトリー自身も惚れている女 グルーシェニカを白羽 ゆり(となみ)が演じます。 次男 イワン・カラマーゾフを彩吹 真央(ゆみこ)は安定した歌唱力で、コートもスーツもよく似合っていました。 となみは今回、悪い女を演じていますが、こんな悪い役は、あまり見た事ないので違和感がありました。 私の中で悪い女が似合うのは、あすかさんなので笑 複雑に絡み合うカラマーゾフ家。父親を殺したのは一体誰か? 今回は短期公演なので1回しか観る事が出来なくて残念です。最後の水さんはヒゲに手錠に…変な模様の服(苦笑)あの服は今までにない変な感じ。専科の五峰サンがイワンの幻覚を演じていましたが良かったです!あの具合悪そうな唇の色が…ネ。 カラ兄(/勝手に命名)の後は東京宝塚劇場で源氏物語の舞台です。月組なので特に萌えポイントはありません。一般人の気持ちで観れる組が花と月組だったりします。 しかしー眠いーごめんー月の皆様。和風の舞台はテンポがゆっくりだから更に眠気を誘う。 休憩中にコーヒーゼリー&ソフトクリームを食べ眠気半減。 第2部、眠気に耐えられるでしょうかΨ(`∀´#) ショーは、いきなり眠気を覚ます衣裳で始まりました。大階段の真ん中に、あさこさん(瀬名じゅん)の顔だけで、その周囲は、長い布キレ。まさに?!小林幸子風!その布キレが撤去され本人が階段を降りて来ます。 最後のシャンシャンが扇に薔薇で和っぽくて良かったです。 専科の磯野サンが、エリザベート以来ツボになっています。年齢いってるけど(失礼)頑張ってるゾ。 帰り際に電車が止まりました〜ヒィ。 フー帰れて良かった。 実は新宿で足止めされまして。 ええ…いつもの人身事故デスよ。私が東京に行く時は、よく人身に遭遇する…(ρ_-) 今回は、神田駅で事故が有ったそうでドキッとしました。 何故なら香月、数分前に神田駅を別の電車で通過していたからです。 少し遅れていたら、その電車だったかも知れません。 新宿駅で延々とアナウンスが流れます。 『只今、神田駅にて〜〜レスキュー隊が〜〜』ってw(°0°)w レスキューって報告イラナイ。怖いー。 そんな訳で帰ったのは定刻より1時間も後でした。
2009年01月08日(木)
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