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■ パラプリ〜☆
宙組のパラダイスプリンスを観て来ました。 今回は友の会で5列目を引いたのでワクワクしながら…。 しかし今回は東京でもチケが余っている状態だったので少し不安で…。 宝塚って本当に演目や協賛によって動員数が変わるよねぇ〜。 今回、こんなに余っててどうするんだろ。 私的にはイイ作品だとは思うけど、このパラプリは2回も観れば、ご馳走様だな。 きっとリピーターが付かない作品だね。 良い作品であればリピが付くから完売するんだけどね。 きっと宝塚大劇場で演じた頃はハロウィンでちょうど良かったけど東京ではクリスマスだし!!(笑)今頃、作品でハロウィンとか言われてもーみたいな。 現代のお話、天才アーティスト・スチュワートがその地位を捨てアニメーションの世界で夢を実現しようとします。 しかし、待っていたのは下っぱ生活。 アニメーション会社に就職するもショムニのような所。 給料700ドルだけれども、それでもアニメーション作家になる夢を追い続け、一人の女性と出会います。 宙組主演娘役の陽月華が怪我からの復活しましたー。 稽古中、足を骨折したみたいですが、骨折母をみているので復活は大変だっただろうなぁと思いました。
自転車で登場したり携帯が出てきたり服装は普段着。 身軽だぁ〜。あとはオフィスにあるキャスター付のイス、普段の宝塚にはないアイテムです。 でも自転車やキャスターイスは、ちょっと間違うと危険なアイテムですねー。 さっきの公演もイスの座るタイミングがギリギリだったりしてハラハラしまして。自転車のスタンドは1回で立たないし〜。 それにしてもアンソニー悪い役っ…でも格好良い★シルバーアクセサリーをいっぱい付けてメイクもダークな感じ。アンソニーはスチュワートをアートの世界に連れ戻そうと必死に画策します。 恋人のキャサリンを利用して…。『彼に元の世界に戻るように説得しないと自分のアーティストとしての未来を潰す』って脅されたキャサリンの取った行動は?!うーん、ありきたり(笑) そして最後は10年後。 子供が二人いてソファーに座ってスチュワートが制作したアニメを観ています。スチュワートがキャサリンにそっと手を添えるシーンは感動。
ショーは、あまり激しいダンスは無かったけど。骨折病み上がりの配慮かな?と思いました。 悠河さんの黒のスーツ×紫のブラウスは、よく似合っていました。 やっぱり主役は、こういう色じゃないとネ。 茶色のブラウスは他の人に着て貰えばいいのよー水さんってば率先して茶色着るから目立たないのよ(笑) 悠河さんの笑顔が好きです★可愛いの〜。
2008年12月04日(木)
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