ちいはんの衣装室。
心の奥に眠るホントの気持ち

2006年04月06日(木) 3年目の春

最近、明らかに今年上京組だなって子をよく見掛ける。
山手線に乗ればどこにだって行けると思ってる子ゃ
(地下鉄の駅とはつながってないょ!場所によるが)
思いっきりなまってる子
(人のことは言えないが)
住所覚えてない子
様々ですょ。
あぁ、あたしも東京来た時は周りからこんな感じでみられてたのかなぁ

など思ってしまうもんです。


気付けば東京に来て2年の月日が経ちました。
もぅ3年目の春です。

時間が過ぎるのはなんて早いんだ。

あたしはこの2年間の間に何を得ただろう


あるような、ないような。そんな感じ。


地元で夢見てた「東京ライフ」とは程遠いケド
まぁそれなりに生きてます。
二十歳の今
あたしは何をしなきゃいけないんだろう…

今の生活も勉強にはなるし
そこそこ生きれてるし。
ケドなんか違くなぃ?

こんな風に
地味に街に溶け込む毎日

大好きなおしゃれが出来るわけでもない
アナウンサー目指すわけでもない

大学受ければよかった…


最近の口癖は「うざぃ」「だるい」「休みたい」


こんな二十歳になりたかったの?

改めて自分に問う


動き出さなくては…

平凡な人生で終わっちやう

そんなの嫌だ。




新生活
しなきゃ…

小さな失恋に悩んでる暇はない
小さな事にイライラしてる場合じゃない


動き出さなくては…


少しずつチャレンジしてる

クラブに行ってみたり
仕事に打ち込んで見たり

やりたかった奇抜カラーヘアやってみたり…

ケド
違うの

そんなことじゃないのょ


ちぃはん。二十歳の春

ハムレット状態で湯船に浸かり日記を打つ現状…



(笑)


 < むかし話  もくじ  みらい話>


ちいはん [めぇる] [ほーむへGO!] 人目のお客様

My追加