Camellia's DIARY

2002年12月20日(金)

煙突のない家

オレはサンタクロースの存在は、
中学の頃まで本気で信じていました。
なぜなら必ず12月25日の朝には、
枕元にプレゼントが置いてあったからです。

今思うと、
ぜんぶ父親がやっていたのだろう。
オレもイブの夜にはそうとう遅くまで起きて、
サンタさんに会おうと頑張りましたが・・・
力尽きて寝てしまうのだ。
そのあとにプレゼントを持って部屋に入っていたのでしょうね。

ただ、1つだけ引っ掛かっていたこと。
小学校に入る頃に引越した家には、
煙突が無かったのです。
どこからサンタさんが来たのか、
あの時は全くわからなかったですね(笑)



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