『スウィート・バイエル』
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私が江原さんの本などを読んでみようか、と思ったのは、 『オーラの泉』という番組が面白かったこと (バラエティ的に面白い、という意味とは違う面白さではあるが) それと、 呪い、憑依、お祓い、念……そういう怖い言葉に、ふれあう機会があったから。 占いとかは昔から好きで読んではいたが、過信はせず。 細木数子は、こんなブームになるまえは、ちょこちょこと見ていたが どうもブームになってからはバラエティ的な面白さしか感じられず。 というか、嫌いだ。 そういうことを信じる、信じない、私はどちらに分類されるかというと、 これまた非常に微妙。 なんというか、信じていなくはない、どちらかといえば信じる方なのだが 過信はしてはいないのだ。 特に、怖いことを言う人は大嫌い。
信じている、というからには理由があって 周りにそういう力がある方がいる、というのもある。 現にヒーリング的なことをなにげに受けたことがあり、実証をたたきつけられたからなのだけれど。 もちろん本人から「痛みや違和感を軽減させていい?」と言われた訳じゃない。 手を当てられ、数分後。 身体の軽さに気づいた瞬間、私の頭の中を駆けめぐる様々なこと、そして回答がでた。 私が驚いた顔で 「○○○ちゃん!今なにかやったでしょ!」と言ったら、 当の本人は「あ、わかっちゃった」という顔でニコッと……それだけ。 その瞬間、もう泣きそうになった。 そして、それ以外の方もいろいろと……。 思うに、霊感というもの、強弱の差はあれど、 そういう力を持っている人というのは結構多いんじゃないかと。 それに本人が気づくか気づかないか、ということもあると思うし。 霊感というか……人間だって動物、動物的なカンとか本能って、 この文明社会に於いてかなり薄れてきてはいるものの、 もともとは持ってはいるわけでしょ? と考えるわけです。 なので、否定はしない。そういうのがあることは信じる。 でも過信はしない。人からそう言われても闇雲には信じない。 特に、呪いだとか心霊写真だとか、怖いこという人は大嫌い!という感じです。 話はそれましたが。 「目には目を、歯には歯を」 という言葉の意味は「目を潰されたら、目を潰し返せ……」らしいけど。 私は自分なりに、勝手に解釈を変更(笑) 「相手が私の右目を潰したら、私は左目を潰されない為に 目というのはどういうものであるか、 相手はどの手法でくるかを学び、 知識をつけて自分の左目が潰されないようにする。 そして、なにかあったら対抗できるようにもしてやろう」と。 あることをしかけてきたら、 私もそのあることに対して同じ土俵にたてるようにしよう、というか。 勉強し、知識をつけ、防御ができるように、 時には攻撃も出来るぐらいの(するしないにかかわらず)力を ひっそりとつけておこうと努力する、といいますか。 そこでやっと話は本筋に戻りまして。 とある時に、そういう怖いことに関する言葉を聞いたりして……そこで 「元々、調べたりするのは嫌いじゃないし。久々に、私もやってやろうじゃないか」 と思ったわけですね(笑) といっても、呪われたときに呪い返しをしてやる、ということじゃなくって。 そもそも、念とかそういうのって、どういうことなのか? お祓いとは? っていう知識を身につけて、応戦したかったから。自分を守りたかっただけなんだけどね。 知識というのは、本当に自分を助ける最高の武器&防具になる、 というのが私の持論。 そこで…… 怖いことは学びたくないし〜(ホラー大嫌いだし〜) と思ったときに、 今の時代、こんなに簡単に資料が手に入り、学べるものがあるじゃないですか!と。 そう、江原さんの著書。 最初に買ったのは 『スピリチュアル セルフヒーリング』 面白いところもあれば、役に立つところもあれば、苦笑したくなっちゃうところもある。 でも、読んでいて思う。 これらのほとんどは、 昔から言われてきたこと、日常生活でやっている正しい習慣や、身体に良いこととかなのよね。 そういうことに結局は結びつくんじゃないか、と。 なんら特別なことじゃない……もちろん入門編に於いてですけどね(苦笑) 読んでいて「そこまで……(苦笑)」と思うことはある。だから過信はしないけど。イイコトは実践していこうじゃないか、という気持ちにはなる。 疲れていてもちゃんとお風呂に入ろう、とか(笑)。呼吸法とか。 そして、押しつけていないところがいい。 これはこうこうこうで、こうですが、それをスピリチュアル的に言うと…… という言い方をしているところがかなりあったり。 あと、スピリチュアルだけで全てを解決しないように、という言い方をしているところとか。 そりゃそうである。 ダイエットについての項目もあるのだけれど、 過信している人は、スピリチュアルだけで痩せられる!と思ってやったりするよね〜。 そんなのは傍目に見ればちゃんちゃらおかしい。 そうなってくると、へんな宗教になってしまうと思うし。 何事も、お祓いや神頼みだけで全てを解決しよう なんていうのも、ちゃんちゃらおかしい(×2)なのだ。 そうじゃなくて、気のもちようをかえよう、というところに持って行くのがイイ。
3冊目に買ったのが、 『人はなぜに生まれ いかに生きるのか』。 タイトルがこんなぎょうぎょうしいので 「こういうの、ヤダなぁ〜」と敬遠してたけれど……読んでみたら、 スピリチュアルなんたらブックより、全然内容的にいい!と思った。 とりあえず、死についての考えが全然違うので、すごく気持ちが楽になるというのもあるし、 ……まああとは、読んだ人それぞれの気づき的な部分があると思うし、 実は私もまだ全部読んでないので(苦笑)、以下略。
『オーラの泉』でもよく言われているけれど、 つまりが、自分の内面を見つめ直すことが、一番重要なのかもしれない。 自責の念に捕らわれすぎるのもヨクナイと思うけど、「どうしてこういうことになったのか」ということを探り、辿り、反省し、今後どうしていくかということを考えることはとても大切なのだ。 ナーバスになってばかりではいけない、かといってハイテンションで 強引にメチャクチャに動き回るなんていう、誤ったポジティブさもいけない。 ちゃんと周りを見極め、自分なりに理解し、そしてポジティブに活動していきたい、なーんて思ったり。 (でも実践は難しいんだけどね〜) あと、自分の役割についても。 自分がどうしても 「なんでこういうこと、気になるんだろう。放っておけないんだろう。 私はこんなにこれで辛い思いをしているのに」 と思うことについての理解ができた。 それって私の役割なんだ♪って思ったら、肩の荷が下りた。 そして「だから気になっていたのか、だったらこれからもやっていこうじゃない」って 前向きに考えられるようになったし。 ほか、今までちょっと悩んでいた自分の体質もあったんだけど それについても、理解が出来た〜。気持ち的に楽になれた♪
念やお祓いなどということにも、 最低の最低限度程度だけど、知識がついたし。 神社の参拝方法、お願いするときの仕方、おみくじの意味なんてのも知ったし。 いや〜、勉強になりましたわ。 昨年の私はいろいろあったけれど スピリチュアルというものに触れる機会に巡り会えたことは、とても感謝(ニヤリ) 結局は自分……でもそれは、何でもかんでも自分本位だとか、 人は一人で生きている・生きていけるってことじゃなくて。 もっと違う意味での、「自分」。 そして、なんでもそうだけど……要は「気の持ちよう」ってことだよね!(笑) なんか上手くまとまってないけど、 宗教かぶれも(私は特定の宗教に入信してないし)、過信もしてないけど トラブル対策のためにスピリチュアルにふれあったおかげで 基礎的知識を得たと同時に、トラブル対策もでき、そして気持ちが前向きになった、気づきがあった ということでございました(笑) だけども、まだまだ問題は続くのであるのだけど……(涙) でも、「現世は、有限なる修行の旅」ということばが私をなんとか 納得させてくれるので、頑張れると思う。うん。ま、時にはゲーム感覚で対応を(ニヤリ) 何らかわりはないけれど、 内面的にはちょいと成長している麻瑚でございます。 どんな点が成長したかは……自分だけが分かってることだけなので、あえていわないけどねん(ウフッ) あ、ちなみに〜 私はオーラも見えないし、霊感もたぶんないし(笑)、人の心も読めません♪ 凡人でございます。 ってゆーか、オーラとか見えるようになりたいっていう人 今や多いみたいだけど、本当にみんな見たいの!? だってイイモノが見えるとは限らないのだよ。 悪いモノだっていっぱい見えるのだよ。 見えなくていいモノを、あえて見えるようにして、 自分を苦しめたいか……って私は思うなぁ〜。
追伸---------- 来週は漢検。 そんなこんなな、精神的疲労&肉体的疲労&対応に追われる日々 だったので、全く勉強してません。 1週間でどうにかなるものだとは思ってないけど…… 漢検の為に、逢瀬予定を延ばして頂いているので、頑張らなきゃ! ということで、これから1週間、 ネット(主に掲示板)にはほとんど顔出しません。 掲示板管理も中途半端(苦笑)になります。 メールのお返事も一切書けません。自分を追い込んで、頑張ります。 ご了承のほどを! さぁて、遅くとも3月くらいからは、エロ麻瑚にもどれるかな?(笑) 《 2006.01.29 16:36 記》
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