| 2007年05月22日(火) |
よもやそんなことに。 |
チュンソフトの、サウンドノベルシリーズが好きなんです。 『弟切草』『かまいたちの夜』1〜3、『街』とプレイして、それぞれとても面白く楽しくプレイしたのですが、このたび、チュンソフトが新しく、サウンドノベルシリーズを出すというのですよ! その名は『忌火起草』。 『弟切草』以来となるホラーサウンドノベルです。 コンセプトに「ゲーム史上最恐。」を掲げるとあっては、ビビリのくせにホラー好きの高時、血が滾るってもんですよ!? つわけで、ワクワクしながら色々と情報を見てたら。
対応機種:プレイステーション3 BD-ROM
……よりにもよって……!(キリキリキリ。) 果たしてプレイ出来る日がくるのか、とめどなく疑問です。 無理じゃないか…なぁ…?
物凄い半端なところで終わってた逆裁4の感想とか行ってもいいかしら? つことで、懐かしいあの人。
●成歩堂龍一 最後まで、最も馴染めなかったのが彼でした。 本来ならば、外観・性格共に凄い好みのはずなんですが、1〜3までのナルホドくんをベースに見てしまうため、どうしても、あの飄々とした様子に違和感がぬぐえず。 そりゃーナルホドくんだって経験を積んで成長もするだろうとは思うんだけども、4のナルホドくんって、成長したってよりはいささか狡猾になったって感じが強くってなぁ。 ひたむきさもアップした気はするけどな、黙って全部しょいこんでるあたり。 何ていうか、今回の変化が単純に「嫌い」っていうのともまた違ってて、罠にはめられた結果おそらくはああいう道筋と変化を選ばざるをえなかったナルホドくんに、哀しいものを感じてしまうというか…。 でも、あの7年前の法廷、弁護士としての資格を取り上げられた瞬間、法廷の誰よりも静かな眼をしていたっていうのはツボった!
しっかし、あれだけのヒットを飛ばした作品の人気の主人公から、あえてそのアイデンティティであったところの肩書き(弁護士)を取り去り、加えてあの堕ちっぷり(実際には全くもって堕ちてなんぞいないんだけど)とは、ホントこういうところの思い切りの良さには敬服する! 今回、ミツルギは出なかったし(絶対、ちょっとでも出るかと思ったのになぁ!)、マヨイちゃんも期待のハミちゃん(成長したらきっと凄い美少女:K咲さん談)もでなかったし、次に期待? 別に出ないなら出ないでも……いや待て、あの変化に対するミツルギの対応はどんなもんかは見たいぞ!
ん、今週もあと半分かー。 がんばりまっしょい!
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