| 2007年05月19日(土) |
花の金と逆転するあれ。 |
金曜日は、あれです、先輩のSさんと
高時:「Sさぁん。知ってましたか、今日って金曜日なんですよー?」 先輩:「うふふ、気付いちゃった?花金よぉ、花の金曜日よ!」 高時:「やっだなぁ、どこに花が?私、アフター6を楽しめる日々を想定して転職したはずなのに、もぉ、こんなOL生活完全に想定外ですよ!」 先輩:「アフター6って言うか、アフター11だものねぇこの時間だと」 高時:「うぅ…あと1時間で今日が終わる…」
みたいな感じで仕事を。 ねぇ…本当に…ねぇ…!
相変わらず寝不足気味なので、今日はまたびっくりするぐらい寝こけました。 あぁ…疲れてる…疲れてんなぁ私……。 で、起きて以降、家事をこなしつつ『逆転裁判4』の最終章をプレイしてて、でもってクリアしました。 うん、私、響王で良い! 以下、ネタバレを含みつつプレイ後感想。
面白かったですよ! 物語の質にぐらつきがないのは、さすが逆裁。 さほど難しい謎解きはなく、素直なトリックばかりでしたんで、クリアには時間かかりません。 キャラに対する感想は、あれだ、私的整理もかねて印象的な人らを、箇条書きで。 とりあえず、腐的に萌えたあたりから。
●王泥喜 法介(オドロキくん) ヴィジュアル的には好みでは無いんですが、設定的に好みの要素が多いです。 相手の嘘を見抜く、異能と呼べるほどの眼……洞察力を持つこと。 「天涯孤独」という背景設定と、それを途中まで気付かせないオドロキ自身の性格の真っ直ぐさ。 最初の裁判の犯人が、尊敬していた自分の師匠だったってのも良いです。 ツライことを多く背負って、それでも悲観的にならない強さは大変好ましい! て言うか、表面に出てこない「寂しさ」とか「哀しさ」とかって、妄想の良い土壌なんだよね! ……所詮は元が腐の人ですよ、あたしゃ。 1〜3はナルホドくんの視線で物事が進み、唯一、3の最終章のみ、ミツルギの第三者視点が少し入るけど、4はナルホドくんというナビゲーターが「王泥喜 法介」という人物にスポットを当ててくるから、プレイヤーもちょっと離れたところからオロドキくんを眺める視点を持てるんだよね。 オドロキくんの出生自体の特殊さや、助手にあたるみぬきちゃんと兄妹であることなどなど、今後、オドロキくんを「事件の関係者」「当事者」「渦中の人」として、外部から見つめる視点ってのが、凄く出てくると思うわけです。 こういうの、1〜3までには無かったから、面白いなぁと。 オドロキくんが主役のシリーズも三部構成なのかな? それにしても、血筋系のネタ好きやねぇ、逆裁シリーズは。
●牙流 響也 検事やりながら人気ロックバンドのボーカル。 どんな生き方してやがりますか。 ……熱い戦いが好きなんだと思います、要は。 正統派の美形で、冷や汗かこうが衝撃を受けようが顔が崩れません。 あのミツルギでさえ、冷や汗かく時は顔がえらいことになったのに…これは凄いことですヨ!? いや、ミツルギはオフィシャルで「美形」設定出てなかった気がするんだけど…あれ、出てたっけ?
それはともかく。
検事=ミツルギのイメージが強かったもんですから、響也の柔軟でキャパの広い物事の考え方は、始めは意外だったけど今となっては物凄く好ましいです。 表面は軽くてチャラチャラしているけど、実際はお堅いくらいの超真面目。 冨と名声に溺れた兄に対比する、自身に対する評価よりも自身の納得と正統な結果を優先させる考え方は凄く良いですよ。 検事と弁護士は敵同士では無い・真実を知るためなら弁護士と協力もする…と言い切った時は、清清しかったねぇ! ……でもオドロキくんと初めて会った時、「男の子にそんなに見つめられるのははじめての経験だな」みたいなことを言ってた時は「やりすぎよカプコン!」と思ったわ。 バンドメンバーが犯罪者、更に実の兄が犯罪者…となかなかロックな人生歩んでます。 でも、最後には「また熱いギグをしよう!」とかオドロキくんに笑顔で言えるくらいに前向きで強い。 この子も、辛さをバネに高くジャンプ出来る子で、好きなキャラです。
……長くなっちゃった。 終わらないから、続きはまた明日にでも?
あー、明日は掃除機かけたいなぁ!(ナイス生活感。)
|