としょかん日記
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2003年10月27日(月) 警察小説

客がこねえんだよ
これから雪降ってますます来なくなるよ
動物園を見習えってことだね
↑うちの市の動物園は全国的に有名(多分)
とりあえず緊急対策本部を開きます

横山秀夫『第三の時効』
最近短編好きになってきた
さらっと読むのがいいよね
そして短編といったら横山秀夫(そうか?)
こりゃおもしろいわ

法廷で突然飛び出たアリバイ『沈黙のアリバイ』
「第三の時効」とはいったい何か?『第三の時効』
連携のない班同士の手柄争い『囚人のジレンマ』
密室と化したアパートの抜け道を探せ『密室の抜け穴』
道具として使われた警察官と少年『ペルソナの微笑』
一家殺人に一班と三班が挑む『モノクロームの反転』

現在横山秀夫は
『動機』『半落ち』と読みましたが
ここまではずれありません
おもしろいわ、この人
警察官と犯罪者という
稀有な性格の人々の書き方が素敵
警察は正直むかつく奴ばっかりなんだけど
なんだかいいわー

安心してお薦めできる作家ですよ
倉知淳にも同じような形容した気がする


信々 |MAIL

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