としょかん日記
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恩田陸『木曜組曲』 恩田陸2冊目です 読んだの 1冊目は『ドミノ』←これおもろいで さてさて 4年前自殺したはず作家の家に集まる女性5人 それぞれの思惑とそれぞれの秘密をもって 今年も思いを抱きつつ集まり始める
ドラマ化か映画かされるらしくて 読んでみました いや、恩田陸っていいかも 何より読みやすいわ すらすらといつのまにか終わった 内容もいいよ 真相の奥、もう一つの真実がちょっといやかも(個人的に) なかった方が、いやなくてもよかったんちゃうん? そして女性5人、しかもみんな物書き(ちょっと違うけど)って キャラの区別つきにくくない? 正直わたしは名前のみを記号として読み進めました それは君に認識と想像と判別の力が足りないからだよ と言う反論は受け付けません なぜなら言い返せないから
しかししかし恩田陸ファンになりそう 次は『茶と黒の幻想』だかいう本か?(タイトルうろ覚え) そういえば恩田陸作品の最高傑作ってなんだ?
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