としょかん日記
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推理小説を読んで許せないことが一つある
探偵が謎を解明する 一堂に会す関係者たち 探偵の口から暴かれる真相 そして真犯人 犯人「さすがですね。参りました。そうです、私があの人を殺しました。この手でね。復讐だったんですよ。もちろん後悔なんてしてません。ただ一つだけお願いがあります。彼女が私に遺したワインを一杯だけ飲ませてください」 犯人はグラスの液体を一気に乾かす とその時 手から滑り落ちるグラス 実はワインには即効性の毒が・・・
ここまではいい しかしここで探偵が時々信じられない発言をすることがある 助手「先生、まさかワインに毒が入ってたこと、知ってたんじゃないですか」 探偵「彼にはこれから待つ長い裁きには耐えられないでしょう。今までお世話になったわたしからのせめてものお礼です」
お前は何様だ
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