☆今日も今日とて・・・戯言ざんす☆

2002年01月27日(日) ワンコの月法要

今日は動物霊園でワンコの月法要に参加した。

ども、うづきです。

さみ〜とか言いながら霊園に向う。
法要は午後からだったので、雨も上がり、多少気温も上がるかと思ったけど、
それほどでもなかったな。
どれくらいの人が来るんだろうと思っていたら、
その人数のすごさにビックリした。
100人近くいたかな。
これだけつい最近、ペットを無くした人がいるっていうことなんだと。

法要の最中、ふと前日に本屋で見た本を思い出していた。
それは犬の写真集で、そこにいる犬達はみんな保健所の犬だった。
愛らしい顔で映っているのは、里親が見つかった子達だという。
それでも、毎日毎日そこでは引き取りてのない犬達が『処分』されている。
保健所は犬を『処分』するだけではなく、里親探しもしていて、
引き取り手を待っている犬達がたくさんいる。

そんなふうに、飼い主を失ってしまった犬達がいる一方、
最後までこうして家族の一員として見取った買主たちが、これだけいる。

どこかの国のペットショップでは、店頭に動物を置かないそうだ。
姿を見ただけで可愛いと買っていったものの、飼いきれず、
捨ててしまう人間がいるからだという。
日本もそうした方がいいような気がする。

うちのワンコは今ごろ何をしているだろう。
天国にいって大騒ぎしているかなあ。
そう、うちのワンコはげんきな時は、とにかく大騒ぎする犬だった。
縁側から庭にジャンプするのを繰り返したり、
散歩では曲がり角に来るたび、行き先を相談するようにこちらを見上げた。
今は好きなように好きなところで遊んでいるかなあと思いつつ、
どうか『処分』される動物がこれ以上増えないようにと願ったりした、
そんな日だった。


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