今日は動物霊園でワンコの月法要に参加した。
ども、うづきです。
さみ〜とか言いながら霊園に向う。 法要は午後からだったので、雨も上がり、多少気温も上がるかと思ったけど、 それほどでもなかったな。 どれくらいの人が来るんだろうと思っていたら、 その人数のすごさにビックリした。 100人近くいたかな。 これだけつい最近、ペットを無くした人がいるっていうことなんだと。
法要の最中、ふと前日に本屋で見た本を思い出していた。 それは犬の写真集で、そこにいる犬達はみんな保健所の犬だった。 愛らしい顔で映っているのは、里親が見つかった子達だという。 それでも、毎日毎日そこでは引き取りてのない犬達が『処分』されている。 保健所は犬を『処分』するだけではなく、里親探しもしていて、 引き取り手を待っている犬達がたくさんいる。
そんなふうに、飼い主を失ってしまった犬達がいる一方、 最後までこうして家族の一員として見取った買主たちが、これだけいる。
どこかの国のペットショップでは、店頭に動物を置かないそうだ。 姿を見ただけで可愛いと買っていったものの、飼いきれず、 捨ててしまう人間がいるからだという。 日本もそうした方がいいような気がする。
うちのワンコは今ごろ何をしているだろう。 天国にいって大騒ぎしているかなあ。 そう、うちのワンコはげんきな時は、とにかく大騒ぎする犬だった。 縁側から庭にジャンプするのを繰り返したり、 散歩では曲がり角に来るたび、行き先を相談するようにこちらを見上げた。 今は好きなように好きなところで遊んでいるかなあと思いつつ、 どうか『処分』される動物がこれ以上増えないようにと願ったりした、 そんな日だった。
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