2001年11月24日(土)  詩情  





 今日は只詩だけを書こうと思う訳で
   だって、勉強してるんだもん。
   なーんて、うっそぉー!
   一回も勉強なんてしてませんー♪
   だって、朝起きたら何故か奈良の法隆寺に居たんだもん。
   朝早くから起こされ、何処行くかもわからず車に連行。
   起きたら奈良だった。(汗)
   おとういわく、テストなんて知らなかったらしい。
   ま、勉強なんてする気にならないけど。


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   月が見える。
   下弦の月。

   白く
   青い空に浮ぶ月。

   何故か貴方を思い出させる。
   嗚呼
   今宵の月は
   半月。

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   暖かい手が
   私の頬を触り
   髪をなでる。

   大きな腕が
   肩を寄せ
   私を眠りにつかせてくれる。

   そっと
   優しく
   唇にKiss

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   おやすみ。

   そんな言葉は要らないよ。
   朝までずっと一緒に居よう。

   ばいばい。

   そんな言葉は要らないよ。
   ずっと君の隣に居よう。

   さよなら。

   そんな言葉は要らないよ。
   僕は君の傍に居る。

   大好き。
  
   其の言葉が欲しいんだ。
   僕の愛しい君の口から。

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   貴方を
   どんな時でも想ってるんだ。
   
   朝起きた時も
   寝る前も。

   だって
   私はずっと上を見てる。

   背の高い
   貴方を目で追ってるんだ。
   
   
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   行こう。
   手を引いてくれるのは何時も君で
   彼女は後を付いて行く。

   大丈夫。
   慰められてるのは君で
   何時もと逆な君が可愛い。

   泣いてる彼女。
   君は黙って傍に居るんだね。
   少し大人になりました。

   寂しかった。
   そう彼女にすがる君。
   まだまだ子供な君で。

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   作品解説ー。
   �,蓮∈F�下弦の月を見つけて想いました。
   下弦の月とは、昼間見える月のことを言います。(弦が下に来てるからね。)

   �△蓮∋笋�愛読する日記を見てて書きました。
   
   ��は、こりゃまた私の愛読する日記を見て書きました。
 
   �い蓮弔鵝爾鵝射�達の片思いを想って書いた詩でもあり、
   自分の事かもしれないです。(汗)
   
   �ズ,譴詫�達の彼氏を書いた図。
   余り上手く書けませんでした。
   そして意味不明です。


   ハリー・ポッターって面白い?(なんやねん。)

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   おやすみ。
   
   優しい言葉の君へ。
   優しい声の君へ。
   愛しい貴方へ。

   おやすみ。

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