2014年03月04日(火) |
小説仮面ライダーフォーゼ |
今日は朝から本屋。 欲しいものが決まってると、開店時間までがもどかしい。 そしてここならあるだろうと思って行ったところにはなかった…! この辺りじゃ一番大きな本屋だったんだけどなぁ。 結局3件回って何とか見付けましたが。 またネットで買わなきゃならないかと思ったよ。
買ったのはフォーゼの小説です。 公式の分ね。 ようやく発売になってたので。 あ、どの本屋もフォーゼ以外はありました。売り切れかな。 入荷少ないんだろうなぁ。
家に帰って早速読みましたよ。 「天高卒業」ということで、内容もそのまんまですね。
とりあえずネタバレ全開です。
何より反応すべきとこはやっぱ鬼島! 鬼島が居る! 相変わらずかっこ良かったです、ホントもう、お前何なの。頭脳も身体能力も普通に高いんだよなぁやっぱ。 しかし女の子はべらせてるのはやっぱり違和感がある。本編で見たときも思ったけど。いやぁさすがだな鬼島…。っていうか学園では割とその点大人しくしてる人だと思ってたけど、いろいろ吹っ切れたのかな…。 なぞかけがなかったのが寂しいけど、まあそこまで求めてもね! 鬼島含め、キャラクターたちがみんならしかったのが良かったです。 いろいろ明かされた謎に加え、三角関係になりかかったのもびっくりしましたが、その辺も何かちゃんとらしく収めてるなぁ。 弦太朗とユウキの、互いを意識したときの反応がホント…ああそんな感じだろうなってのがよくわかった! 「こんなに近くにいたのか、俺のヒロイン!?」が何か好き。 「どうする、俺!?」「どうする、私!?」とか。何かもう、この阿呆なノリがいい。 あと小説だと結構みんなの内心が書かれるのでわかりやすくていいですね。 やっぱ弦太朗ってそういう奴なんだな、ってのがはっきり言葉にされてて気持ち良い。 っていうか弦太朗が何考えてるかわかるってだけで凄いすっきりするな…。 弦太朗の駄目な部分や変な嫌さらしさがちゃんとわかって描かれてるんだよなと…。 っていうか賢吾とユウキと弦太朗揃って同じ難関大学合格とか、どうなってるんだ彼らの成績…。
賢吾とユウキは、最初にプロムで踊るとか言ってたところで、あれ二人付き合ってるの? と思ったんですが、むしろ最後でくっついたの? くっついたってことでいいのあれ! あ、拗ねる賢吾は大変らしくて良かったです。でもあれは、そりゃ拗ねるよというか可哀想だよ…! ユウキちゃんは賢吾の気持ちをどう思ってたんだろうなぁ。弦太朗が意識してきたことはすぐ気付いてたけど。 そしてキスの仕方も凄く想像できるというか、ああ賢吾だな…。 どうでもいいけど、彼が茶髪の男子とか書かれてるのを見て、改めてあのキャラで茶髪って違和感あるよなぁ…と思ってしまった。映像的にはみんな派手だからあんま気になんなかったけど。
で、今回キーとなってる園田先生。 初っ端の少女が園ちゃんだとは思わなかった、びっくりした。いやぁ、いろいろあったんだな…一番いろいろ明かされたのは彼女ですね。 弦太朗の人生にもここまで入ってくるキャラだとは。ちょっと園田先生についても考えたいところだな…。
かなりの数のキャラがフォローされてたのでいろいろ思い出して楽しかったです。 撫子も出てくるとは…! っていうか撫子あんな子だったのか…! 弦太朗にとって好みには違いないんだろうし、ここはもうちょっと近づいてもいいんじゃないかな。 突っ込みどころも、ちょっと待てやと思うところもあるけど、それがフォーゼだしな。うん、とてもフォーゼだった。
あと何があったかなー。 いろいろ反応したところはあるんだけど…思い出せないな。 ああ、キモオタとかテヘペロとか普通に地の文に書かれてるのが何か新鮮だった…。いや、うん、わかりやすいけど。
ああ、もう寝る時間だ。 あ、結局てれびくんは買いました。 明日は付録作ろうー。
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