鋼の錬金術師の映画見てきました。 ハガレンアニメは正直最終回まで見て十分満足してたのでまあ気楽な気持ちで見ようーとか思ってました。あまり期待もなかったし。 でも面白かったです。 突っ込みどころは多いけど。燃え要素もあったし。
以下感想。
あれってハッピーエンドなの?(最初にそれか)。 兄弟的にはあれでいいのか。何ていうかその、正直寂しい…! 永遠に元居た世界とさようならなんて。 っていうかあの扉、結局また誰かが開けようとしたら同じことなんじゃないですかね?あれ壊したらもう二度と繋がらないって理由でもあるのか。
他。眠いので箇条書き。 ・正直大佐居なくても良かった気がする。でも命令してるとことか指ぱっちんしまくりなとことか燃えた。 ・少佐も居なくても良かった。でも戦闘燃えた。 ・シェスカは本気で何しに出てきたかわからない。 ・ヒューズさんはファンサービス程度にちょこっと出てくるだけだと思ってた。ゲストキャラの担いそうなとこにヒューズさんの顔当てはめたって感じですね。 ・ノアはロゼ?ハガレン的にヒロインはやっぱりロゼなのか。 ・アルが手合わせて錬成してたのに驚いた。よく見たら手袋に錬成陣あったけど。それにしてもむちゃくちゃな錬成だ。 ・っていうかイズミさん……!? ・映画監督燃えた。何て男前なんだ。 ・ナチスの話は面白かった。 ・扉を開けたそれぞれの理由が何かいい。 ・噛み砕かれるホーエンハイムとラースの最期は怖すぎた。 ・とりあえずホーエンハイムはかっこ良かった。 ・向こうのアルフォンスやヒューズたちとの出会いもちょっと欲しかった。 ・声優に古川さんが居て反応したのにその後全然出てこなかった。 ・この辺の男たちは皆同じ政党に、の辺り妙に燃え。 ・ウィンリィちゃんが物凄く素敵になってた。 ・ウィンリィに抱きつかれて赤くなるエド萌え。 ・少佐は裸よりやっぱりシャツが燃える。
実はよくわかってない部分も多いんですが。 映画といえばオールキャラのお祭り騒ぎというのが私のイメージなんだけど、やっぱりアニメの続き設定はきつかったんだろうか。それでもあれだけのキャラクター出せてるのは凄いかもしれない。
帰りカラオケ行ってきました。 ああ眠い…。
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