| 2005年07月21日(木) |
詐欺/ハガレン新刊/パパ |
家のドアがペンキ塗りたて。 ぼろぼろだった扉が綺麗に生まれ変わりました。 私の部屋は玄関すぐ側なので臭いが酷かったです。
このドアに関しては何故かウチに住んでないおばあちゃんから話が持ちかけられました。隣が工事中だから多分話しててそういう流れになったんだろうけど。 ウチのおばあちゃん、オレオレ詐欺とかリフォーム詐欺とか絶対引っかかるよねーと前に話してたことを思い出しました。本人すら絶対引っかかる、と言ってます。絶対引っかからないよ、とか言ってる人も怖いけど、絶対引っかかるってのもやっぱり怖いな。 まあそもそも払う金があるのかどうか疑問ですがウチは。
昼休み本屋に行ってハガレン新刊買ってきた。 さすがに本屋も空いてるなー。
でも昼休み中には読みきれませんでした。 何かハガレンって凄い読み進めるのが遅くなってしまう。何か次のページめくるのにやたら労力使うというか。毎回ドキドキです。 銀の錬金術師の話とか怖かった…。ああ、原作のスカーは相変わらずでいいなぁ。っていうかヨキ!ヨキさん!ホントいいキャラ過ぎるな、この人…!悪い人だけど。 エドたちの方はまた一歩進みましたね。トリシャだったのか、なんて言われるまで考えても居ませんでした。なるほどなー、そうなるのか。っていうかじゃあホントにあれは一体何なんだろうな…?体はとりあえず用意した材料の詰め合わせ?それがそのまま外見に影響するのか?あれが「生きてた」ってのはアルが中に入ってた間のことなんかなー。それじゃあ師匠の錬成した子どもに魂は…って、そういえばお嬢様を錬成した人居たっけ、あれ動いてたんだよな。本人の死体とか使えば外見はそのまんまになるのかなー。 ああ、やっぱりわからない。面白い。 っていうか今母親が来て話してたら考えてたこと飛んだ(笑)。 とりあえず死んだ人はもうその段階で存在は消えてるってことなんですね。 扉の向こう含めて。「死んだ人間が生き返る」ことについては完全否定でいいのかな。 あとホーエンハイム。彼は読めないな、ホント…。ピナコとの関係とかもっと知りたいんだけどな。 何をやってるのかなー今。
えーと、あと大佐側。 ハボック…きつい、きついよ。何だ、あの生気のない顔。そしてあの情けない顔。捨ててけよ置いて行けよって…うわぁー。あー、でも大佐は捨てられない人なんだなぁ。いいな。大佐ってやっぱいいな。あの性格で上に、ってのはホントに相当きついだろうけど、でもあの性格じゃなければやる意味もないよな。 頑張れ大佐。と素直に思う(笑)。 ドクターマルコーを助けられればハボックの足は何とかなるんでしょうか…。私は彼のことすっかり忘れてましたが。そうか、彼なら出来るんだ…。
大佐とエドの漫才は面白かったです。 そろそろイシュバールの話も見たいところだ。 そして最後が気になりすぎる。ら、ランファン……! 次は11月か…長いなぁ。
っていうか感想が長い。ホントはもっと書きたい(笑)。
さっき母がやってきて話してたこと。 祖父のお墓参り。 そういえばお墓がどこにあるかも知りません、私。 じいじに関しては毎週線香上げに行って49日もしっかり付き合ったのにね。 まあ私はこう、葬式とか火葬とかお墓とかそういうのに対して…いや、また長くなるから止めとこう。
どうでもいいけど母が父方の祖父のことを「パパ」って呼ぶのが可愛いなぁと思います。自分の父親は「じいちゃん」なのにね(笑)。 っていうか普通舅や姑をパパママって呼ぶもんなんだろうか。 普段私の前では言いませんけどね。思わず出ちゃったようで。言い直してた。 っていうか母親酔ってる。行きと帰りで同じところにぶつかってました。 泣くなお母さん。
そろそろ眠気がやばいので寝ます。
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